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タイ国際航空の搭乗レビュー。評判、おすすめ度は?

タイ国際航空
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タイ国際航空は、成田空港、羽田空港、関空、名古屋セントレア、福岡空港、札幌空港とバンコクの間を結ぶ航空会社です。

しかも各空港から毎日就航しているので、人気の高さがうかがえます。

スカイトラックス(Skytrax)というイギリスの航空サービス調査会社による、航空会社ランキングでもベストテン入りするなど、高い評判を得ています。

Airline Reviews and Rating | SKYTRAX
Read the Verified traveller reviews and ratings for Airlines, Airports, Airline Seats and Lounges in the SKYTRAX global Air Travel guide. Add your review and ph...

今回タイのリペ島に行くにあたり、バンコクのスワンナプーム国際空港までタイ国際航空に利用しましたので、実際に搭乗したレビューや感想を交えて、機内食や飛行機の様子などを写真付きで詳しくご紹介します。

フライトの概略

出発空港成田国際空港(NRT) 第1ターミナル
到着空港バンコク スワンナプーム国際空港(BKK)
フライト便名TG641
出発時刻9:45
到着時刻15:15 (日本時間17:15)
フライト時間7時間30分
クラスエコノミー
運賃名セーバー
予約クラスv
受託手荷物重量30キロ

フライトチケットはタイ国際航空の公式サイトから直接申込みました。

予約クラスの「v」は、予約変更ができないタイプです。

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マイレージプログラム

マイレージ

タイ国際航空はスターアライアンスの国際連合に所属しています。

日本の航空会社では、全日空が加入しています。
そのため全日空のANAマイレージプログラムに参加していれば、マイルを貯めることができます。

公式サイトからチケットを予約する時に番号を入力する欄があるので、忘れずに入力しましょう。

もし予約時に入力を忘れても、空港のチェックインカウンターで提示すれば問題ありません。

なお今回予約した予約クラスが「v」や「w」の場合は、割引運賃ということで、通常貯まるマイルの25%分しか貯まりません。

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座席予約

タイ国際航空の座席

座席予約は公式サイトでチケットを予約する時に、合わせて指定できます。
チケットの予約と同じタイミングでなくても、後からでも予約可能です。

今回予約したのは、出発の2週間前くらいだったため、2人並びの席が少なくなっていました。

窓側の席を選ぶことが多いのですが、すでに埋まっていたため、後ろから2番目の中央の通路側の席を選びました。

また、座席指定しても後から変更できます。
ですので、希望の座席でなくてもベターな座席を指定しておくのがおすすめです。

なお事前に座席指定していても、当日空港のチェックインカウンターでも変更を受け付けてくれます。

今回はチェックインカウンターでも窓側が空いてないか聞いてみましたが、やはり無いということだったので諦めがつきました。

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機内サービス

提供された機内サービスについてご紹介します。

ここからは、朝9時45分に出発してから、サービスが提供された順番にお伝えします。

ドリンクとおつまみ

タイ国際航空の白ワイン

10:15 (出発から30分)
成田空港を出発して30分後、早速ドリンクサービスです。

一緒におつまみも配られます。

まだ午前中ですがアルコールも選べます。

もちろんアルコールでも無料です。爽やかに白ワインを頂きます。

航空会社によっては、ワインは小さなペットボトルに入ったワインを提供されることもありますが、タイ国際航空では、ボトルからコップに注いで渡されます。

機内食

タイ国際航空の機内食

11:00 (出発から1時間15分)
まだお昼前の11時ですが、機内食が配られます。

出発前に空港で朝食を食べる方もいるかもしれませんが、しっかりと食べてしまうと、機内食を食べきれないかもしれません。

今回の機内食は、グリーンカレーと魚料理の2種類から選べます。

グリーンカレーはワゴンには無かったようで、後で持ってきてもらうことにします。

しばらくすると、グリーンカレーは無くなってしまったとのことで、魚の機内食を渡されます。

後ろの方の座席だと、食べたい機内食を全部配り終わってしまっていることがあります。

食べたい料理があるとか、逆に嫌いな食材があるとか、機内食を選びたいという方は、前の方の座席を選びましょう。

例えば魚が苦手な方だったら、機内食のメイン料理を食べれないことになっていましたよ。

魚の機内食は、照り焼き風に調理されていました。

メイン以外は、サラダ、お蕎麦、デザートがありました。

ドリンクサービス (もらいに行く1回目)

タイ国際航空のハイネケン

12:45 (出発から2時間)
CAさんが配って回るタイミングでなくても、欲しいと言えばドリンクをもらえます。

座席のボタンを押して、CAさんに来てもらってお願いすることもできますが、申し訳ないので自分でもらいに行くことが多いです。

頂いたのはビールです。何のビールが良いか聞かれたので、ハイネケンとタイのビール、チャーン(Charn)を選びました。

量はハイネケンが320ml、チャーンが330mlと、チャーンの方が少し量が多くなっています。

ドリンクサービス (もらいに行く2回目)

タイ国際航空のチャーン

14:30 (出発から4時間45分)
先ほどビールをもらってから、3時間近く経ちました。

またビールをもらいに行きます。

先ほどもらいに行ったときはどの銘柄が良いか聞かれたのですが、今回は聞かれません。

ビールが欲しいことを伝えると、チャーンビールを渡されました。

機内食を食べた後もビールを頼む乗客は多いのかもしれません。

おしぼりサービスと軽食

タイ国際航空の軽食

15:45 (出発から6時間)
3回目のビールをもらいに行った後すぐ、おしぼりが配られます。

そして続けて軽食が配られます。

この時の軽食は、マルゲリータピザです。

ピザといっても丸い形のピザではありません。
長方形の長い箱に入れられています。

箱の途中が切り取れるようになっていて、残った方の箱を持ってバナナを食べるように頂きます。

手が汚れないようにとの工夫です。

タイ国際航空オリジナルの形状なのかは不明ですが、食べる人にとってはありがたい工夫です。

ピザは温められています。

機内が寒いせいか、ビールを飲み過ぎたせいかわかりませんが、この時間に温かい食べ物を食べることができて嬉しかったです。

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バンコク スワンナプーム国際空港に到着

スワンナプーム国際空港

16:45 (出発から7時間)
成田空港を出発してから約7時間、バンコクスワンナプーム国際空港に到着です。

日本とタイには2時間の時差があるので、タイの現地時間では14時45分です。

予定では15時15分に到着予定でしたので、約30分早い到着です。

ここまで提供されたサービスを時間付きでお伝えしてきましたが、到着時間によっては多少前後するかもしれません。

機内で過ごすときの参考にしてみてください。

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タイ国際航空のおすすめ度は?

タイ国際航空のサイン

実際に搭乗してみましたが、タイ国際航空はおすすめの航空会社です。

設備として、USBでの充電ができるのが嬉しいです。

スマホをいじっていても、バッテリーの残量を気にする必要がありません。

子供におとなしくしてもらうために、スマホやタブレットにお気に入りの動画をダウンロードして見せる方も多いと思います。そのような子連れの家族にも役立つ設備です。

CAさんの対応も良かったです。通常であればフライト中にCAさんと話す機会というのはあまりありません。しかし今回は機内食のメニューのひとつが品切れになってしまったときに、本当に申し訳無さそうに謝ってくれました。こちらが恐縮してしまう位でした。

到着予定時刻よりも30分も早く着いたのも嬉しかったです。

海外旅行に行ったら、少しでも長く現地で過ごしたいですよね。

やはりフラッグシップとしての安定感があります。

もし残念な点を挙げるとすれば、見たいと思う映画が少なかったことでしょうか。
とはいえ、映画の好みは人によって違いますし、普段であれば選ばないような映画を観ることができましたのでOKです。

タイ国際航空での海外旅行はおすすめです。

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