ご質問やコメントはTwitterからお気軽にどうぞ >>

アラスカクルーズ持ち物リスト

クルーズ船
スポンサーリンク

9月に7泊8日の1週間アラスカクルーズに行ってきました。

実際にクルーズに持っていった持ち物リストをまとめました。
また、持っていってよかったものや持っていかなくてよかったもの、実際に持っていったけど持っていかなければよかったもの、逆に持って行かなかったけど持っていけばよかったものもまとめました。

クルーズ旅行の持ち物を検討するときの参考にしてください。

実際に持っていった持ち物リスト

アラスカクルーズに実際に持っていった持ち物リストをまとめました。

利用したクルーズ会社はノルウェージャンクルーズラインです。
ノルウェージャンはフリースタイルクルーズという自由にクルーズを楽しむことをコンセプトにしているクルーズ会社です。
そのため、全員参加のフォーマルナイトの設定もありません。

アラスカクルーズであること、フォーマルナイトが無いこと、といったことを踏まえてご覧頂ければ、他のクルーズを検討している方にも参考になると思います。

分類持ち物説明
入出国/貴重品パスポート
ESTA (電子渡航認証)承認された画面コピーを念の為持参
eTA (電子渡航認証)承認されたメールコピーを念の為持参
eDocクルーズ会社から指示されたPDFやタグ
現金(米ドル)以前の旅行の余り
衣類インフォーマルな服襟付きシャツ/ワンピース/ジーパン以外のズボン
カジュアルな服カーディガン/Tシャツ/長袖シャツ/ジーパン
ウインドブレーカー
コート
パジャマ
靴下/ストッキング
手袋
サングラス
帽子
水着
革靴/パンプス
スニーカー
サンダル
スリッパ客室内で使用
医薬品風邪薬
頭痛薬バファリン等
胃腸薬正露丸/ビオフェルミン等
酔い止め薬
目薬
絆創膏
日用品歯ブラシ/歯磨き粉
メガネ/コンタクト
綿棒/耳掻き
化粧品/バス用品
髭剃り/シェーバー
日焼け止め
ウェットティッシュ
洗濯関連洗濯用洗剤
物干しロープ
折りたためるハンガー
小さなピンチ付ハンガー靴下や下着を干すときに便利
洗濯物を入れるバッグ
カメラ類一眼レフ/コンパクトカメラ
SDカード/USBメモリ予備
三脚
双眼鏡
PC/スマホノートパソコン
使っていないスマホ予備(カメラ/Wi-Fi)
SIMカード出発前にアマゾンで購入
自撮り棒
その他ストラップ付きパスケースクルーズカードの携帯用
防水カメラケースプール利用時にクルーズカードを入れておくため
マグネット付きフック客室の壁がスチールなので小物を掛けられ便利
吸盤付きフック壁がスチールでない場合に備えて
フックにかける小物入れ
船内移動用バッグ食事やデッキに行く時などに使用
ドリンキングボトル(水筒)
折りたたみ傘
レインコート
タッパー
クリアファイル
温湿度計
カイロ
ガイドブック/趣味の本

先ほどお伝えしたように、フォーマルナイトがあるクルーズであれば、スーツやドレスを持ち物リストに加えればよいと思います。

また、アラスカクルーズでない方は、防寒用の服や物を持ち物リストから外してあげればよいかと思います。

それでは次に、実際に持っていった持ち物の中で、特に持っていってよかった物をご紹介したいと思います。

持っていってよかった持ち物

今回のアラスカクルーズで特にに持っていってよかった持ち物をご紹介します。

  • 現金(米ドル)
  • 折りたためるパンプス
  • 折りたためるハンガー
  • 洗濯物を入れるバッグ
  • 酔い止め薬
  • SIMカード
  • 高ズーム付デジタルカメラ
  • 温度/湿度計

現金(米ドル)

アメリカでは基本的にクレジットカードで支払いができるので、現金がなくても旅行できる国です。

しかし今回のクルーズでは、現金を持っていて良かったことが1度だけありました。

それは寄港地のスキャグウェイ(Skagway)で停電が発生した時のことです。
停電のため、エリア一帯のショップでレジが使えなくなってしまったのです。もちろん、カード払いはできません。

お土産を買おうとしていたので、店員さんに聞いてみると、現金ならOKということで無事買うことができました。

少額でも現金があると安心です。

折りたためるパンプス

荷物の中でも靴はスペースが必要な持ち物です。

ただでさえ持ち物が多くなりがちなクルーズ旅行では、いかにコンパクトに荷物をまとめるかが大切です。

そんな悩みを解決してくれるのが、折りたためるパンプスです。
バタフライツイスト(Butterfly Twists)というブランドで、アマゾンで購入しました。

今回のノルウェージャンクルーズではフォーマルナイトがないので、パンプスを履く機会があまりありません。
でも念の為に持っていきたかったので、かさばらない折りたためるパンプスはありがたかったです。

折りたためるハンガー

洗濯するときに使うかもしれないと思って持っていった折りたためるハンガー。
これが大正解。

客室に備え付けのハンガーを使えばいいかなと思っていましたが、かける所がフック形になっていないハンガー。
クローゼット以外では使えません。

念の為にと思って持っていった折りたためるハンガーが活躍してくれました。
2本しか持っていきませんでしたが、スペースもとられないので、4、5本持っていってもよかったかもしれません。

洗濯物を入れるバッグ

クルーズ船のランドリーサービスを使うにせよ、自分て手洗いするにせよ、洗濯物を入れておくものが必要です。

今回はいつもクリーニングで使っているエコバッグを洗濯物入れとして使いました。
フックを使えば壁に掛けられるので、床のスペースを占領することもありません。

クルーズ前後では、小さく丸めてスーツケースに入れておけるので荷物になりませんよ。

酔い止め薬

以前、地中海クルーズに行ったときには船の揺れはまったく感じませんでした。
そのため酔い止め薬を持っていくか迷いましたが、一応持っていきました。

結果的に酔い止め薬を飲むことはありませんでしたが、今回のクルーズでは船の揺れを感じることが結構ありました。
そのような時でも、ひどくなったら酔い止め薬がある、という安心感がありました。

念の為に酔い止め薬を持ち物リストに入れておくことをおすすめします。

SIMカード

クルーズ船では有料ですが、Wi-Fiを利用することができます。
しかし高額のため、気軽に利用することができません。

そんな時に便利なのがSIMカードです。

海の上では使えませんが、寄港地でインターネットに接続することができます。
クルーズ中でなくても、船に乗る前や降りた後にも使うことができます。

これまでSIMカードは旅行先の空港に着いたときに買っていたのですが、日本のアマゾンで買った方が安くてお得なことが多いようです。

アマゾンで買ったSIMカードで問題なく使えましたので、事前の購入がおすすめです。

高ズーム付デジタルカメラ

クルーズのために、高ズーム付きのデジタルカメラを新調しました。

クルーズ中は突然イルカやクジラが現れることがありますし、何よりエクスカーション(オプショナルツアー)ではホエールウォッチングに申し込みをしました。

どれくらい離れた場所で見ることができるかわからないので、スマホのカメラで撮影できるか不安です。
そのため高ズーム付きのカメラを購入して持っていきました。

そして結果的にズーム付きでよかったですし、連射撮影や動画も撮れたので大満足です。
今回のクルーズで一番持っていってよかった持ち物かもしれません。

キャノンのパワーショット(Power Shot)シリーズの望遠光学40倍ズームのカメラを購入しました。

温湿度計

温度計と湿度計がセットになったものを持っていきました。

外の気温は何度位なのだろうとか、部屋はエアコンで乾燥してないかな、ということが気になった時にチェックしていました。

特になくても困ることはありませんが、あればあったで楽しむことができました。

安くてかさばるものでもないので、持ち物リストに入れておくと意外に楽しめるかもしれません。日本に戻ってきてからも使えますよ。

他にも持っていってよかった持ち物には、マグネット付フック、歯ブラシ/歯磨き粉、パジャマ、スリッパなどがありますが、他のサイトでも紹介されていることも多いので、ここでは割愛させていただきます。
続いて、悩んだけど持っていかなくてよかった持ち物をご紹介します。

持っていかなくてよかった持ち物

出発前に持っていこうかどうしようか迷って、結局持っていかなくて正解だった持ち物をご紹介します。

  • スーツ/ドレス/ジャケット
  • マフラー
  • モバイルバッテリー
  • ドアデコ(ドアデコレーション)グッズ

スーツ/ドレス/ジャケット

最初にお伝えしたように、ノルウェージャンクルーズでは、フォーマルナイトはありません。
とはいえ、スーツやドレスを持っていったほうがよいのか迷いました。
スーツでなくてもジャケット位は必要なのでは、と出発前にショップに行って検討したりもしました。

しかし荷物を少なくしたいということもあり、最終的には持っていかないという判断をしました。

そしてこの持っていかないという判断は正解でした。
クルーズ中に「持ってくればよかった」と思ったことは1度もありませんでした。

有料のフレンチレストランにも行きましたが、男性は襟付きのシャツとチノパン、女性はワンピースで十分です。
レストランではTシャツの男性も見かけましたが、そこまでいくと雰囲気を壊しそうなのでやめておいた方が無難でしょう。

もちろんドレスアップしている人もいました。
ノルウェージャンクルーズはフリースタイルなので、もし着飾りたいのであれば、それも受け入れてくれます。

でも気楽に過ごしたいのであれば、スーツやジャケット、ドレスは持ち物リストから外して構いません。

マフラー

首までファスナーで閉まるコートがあればマフラーは不要だと思います。
クルーズ中、エクスカーションを含めてマフラーをしている人を見かけませんでした。

巻いたり外したりしてると、忘れる可能性もありそうですね。

持ち物リストに入れなくてもいいと思いますが、かさばるものでもないので、心配な方は持っていってもいいと思います。

モバイルバッテリー

クルーズの客室に電源がどれ位あるか分からなかったので、モバイルバッテリーを持っていくか悩みました。

実際には客室内に電源が2カ所あり、充電するには十分でしたので、モバイルバッテリーを持っていかなくても困ることはありませんでした。

6時間以上のエクスカーション(オプショナルツアー)にも参考しましたが、直前までスマホやカメラを充電しておいたので困ることはありませんでした。

とはいえ、モバイルバッテリーはクルーズ以外でも使えますし、かさばるものでもないので、持っていってもよいと思います。

ドアデコ(ドアデコレーション)グッズ

ドアデコ

ドアデコ(ドアデコレーション)というのは、客室のドアの外側に飾り付け(デコレーション)をすることです。

船内は同じような廊下やドアが続くので、ドアデコをすることで自分の部屋がすぐわかるような目印になります。

一方で単純にクルーズの雰囲気を盛り上げるために、凝ったドアデコをする人もいます。

せっかくなのでドアデコを楽しもうと思っていたのですが、他の準備に追われてドアデコのことまで考えられませんでした。

欲張ってドアデコの持ち物も準備していたら、他の準備に影響がでていたかもしれないので諦めてよかったです。

余裕がある方はドアデコを楽しんでみたらいかがでしょうか。

ここまで出発前に持っていこうかどうしようか迷って、結局持っていかなくて正解だった持ち物をご紹介しました。

続けて、実際にクルーズに持っていったけど、持っていかなければよかった持ち物をご紹介します。

持っていかなければよかった持ち物

実際にクルーズに持っていったけど、持っていかなければよかった、持っていかなくてもよかった持ち物をご紹介します。

  • 革靴
  • 帽子
  • ストラップ付きパスケース
  • 吸盤付きフック
  • フックに掛ける小物入れ
  • カイロ
  • タッパー

革靴

何度かお伝えしているように、ノルウェージャンクルーズではフォーマルナイトの設定がありません。
そのため、スーツやドレスは持っていかないという判断をしました。

しかしフレンチレストランなどの有料レストランには行こうと思っていたので、さすがにスニーカーでフレンチはダメだろうと思い、革靴を持っていきました。
(パンプスについては先ほどお伝えしたように、折りたためる物を準備したので悩みませんでした)

ですが、実際にクルーズ船のフレンチレストランに行ったら、Tシャツの人もいたりして、服装には厳しくない様子。

もちろんドレスコードはレストランの入口に書かれていて、Tシャツはダメなのですが入店お断り、という感じではありません。
フレンチでスニーカーもイマイチですが、革靴でなくても大丈夫のようでしたので、履く回数が少ない革靴は持っていかなければよかった持ち物です。

帽子

持ち物にはサングラスや日焼け止めもあったので、あまり考えずに帽子も持っていきました。
しかしクルーズ船のデッキでは、風があるので帽子を被ると飛ばされてしまうかもしれないので被れません。

エクスカーション(オプショナルツアー)でも帽子が必要なことはなかったので、一度も使うことがありませんでした。
帽子も持っていかなければよかった持ち物です。

ストラップ付きパスケース

ネットや本でクルーズで必要なの持ち物を調べると、クルーズカードを入れるためによくストラップ付きパスケースがおすすめとあります。

そのため実際にパスケースを持っていきましたが、一度も使うことはありませんでした。
というのも、移動する時には小さなバッグやポーチを持っていることが多いので、クルーズカードはそこに入れればすむからです。

もちろん、首からパスケースを掛けている人も見かけたので、その人次第ということだと思います。

とはいえ、一度も使うことはありませんでしたので、パスケースは持っていかなければよかった持ち物です。

吸盤付きフック

クルーズ船の客室の壁やドアはスチールで作られているため、マグネット付きのフックがあると便利です。
しかしマグネットが使えないこともあるという情報もあったため、一応吸盤付きのフックも持っていきました。

ですが客室内のほとんどの壁ではマグネットが使えましたので、吸盤付きのフックを使うことはありませんでした。
フックはマグネット付きのものがあれば十分です。

フックに掛ける小物入れ

マグネット付きの小物入れがあると便利という情報があったので探してみましたが、見つけることができませんでした。
そのため、フックにかけられて小物入れにもなりそうな小さなバックを買いました。

ですが客室のバスルームや洗面所には意外に物を置けるような棚があったため、物を置く場所には困りませんでした。
クルーズ船によるかもしれませんが、フックに掛ける小物入れは持ち物には必要ありませんでした。

カイロ

アラスカは寒いイメージがありますよね。
そのためカイロを持っていくことにしました。

ですが、カイロを使いたいと思うようなことはなく、袋を開けることはありませんでした。
船内はエアコンがきいていますし、デッキに出てもわざわざカイロを使いたいと思うこともありませんでした。

持ち物にカイロは不要だと思います。

タッパー

レストランの料理をタッパーに入れて、自分の部屋で食べることがあるかと思って持っていきました。
しかしそうしたいと思うことはなく、結局タッパーを使うことはありませんでした。

もし部屋で食べたいというような時は、レストランからお皿のまま持って帰ればOKです。そのような乗客をよく見かけました。
持ち物にタッパーは不要だと思います。

ここまで実際にクルーズに持っていったけど、持っていかなければよかった持ち物をご紹介しました。

続けて、クルーズに持っていかなかったけれど、持ってけばよかった持ち物をご紹介します。

持っていけばよかった持ち物

クルーズに持っていかなかったけれど、持っていけばよかった持ち物をご紹介します。

  • リップクリーム
  • 耳当て

リップクリーム

クルーズ船内はエアコンがきいていて乾燥しています。
女性は化粧品を持ってきていると思いますが、男性もリップクリームを持ってきた方がよいと思います。

日本の秋冬にリップクリームを使っている方は、クルーズの持ち物に入れておくことをおすすめします。

耳当て

耳当てをほしいと思ったのは、スキャグウェイ(Skagway)のエクスカーション(オプショナルツアー)でカナダのユーコン方面に行った時です。

冷たい風が強く、手袋もしていましたが、耳当てもほしいと感じる気候でした。

クルーズ船のデッキではそこまで寒くないので、エクスカーションに行かなければ耳当てはいらないと思います。
実際デッキで耳当てをしている人は見かけませんでした。

いつも日本で使っている耳当てでもよいと思いますが、荷物を減らすためにもワイヤーがないタイプがオススメです。

クルーズ旅行で利用したスマホアプリ

  • クルーズ会社のアプリ
  • Google 翻訳
  • Google Map
  • Uber
  • Amazon Go

クルーズを予約したら、クルーズ会社のアプリをインストールするのがおすすめです。

自分のクルーズ日程を確認できたり、エクスカーション(オプショナルツアー)やレストランを予約できたりします。
出発まであとx日、と表示されたりしてワクワク度が高まります。

Google翻訳は、船内新聞などで分からない単語を調べるときに便利です。
あらかじめ英語から日本語に翻訳するデータをダウンロードしておきましょう。

他のGoogle Map、Uber、Amazon Goはクルーズ中は関係ありませんが、クルーズ前後に役立ちます。
シアトル発着のクルーズ船であれば、Amazon Goを体験するのもおすすめです。

このページではアラスカクルーズの持ち物リストについてご紹介してきましたが、あなたのクルーズ準備に役立てれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました