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アラスカクルーズ準備

ノルウェージャンのレストラン予約
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アラスカクルーズの準備は1か月前でも大丈夫

アラスカクルーズの準備は、出発の1か月前でも大丈夫です。

クルーズの準備というと、何ヶ月も前から用意周到にしておく必要があると思うかもしれません。
でも出発直前にクルーズに行こう!と思ってからでも何とかなります。

出発の1か月前にアラスカクルーズを決めた経験から、クルーズ行くための準備方法をお伝えします。

たった1か月で準備できるの?と思う方もいるかもしれません。
でも実際に1か月での準備期間でアラスカクルーズを楽しめたので心配いりませんよ。

あなたに必要ない準備もあると思いますが、アラスカクルーズの実体験を交えて、出発前1か月で準備した流れをお伝えしたいと思います。

クルーズ準備の優先順位

アラスカクルーズで準備するものを優先順位をつけてお伝えします。
当たり前というものもありますが、これがないとクルーズに乗れないものもありますので、クルーズ準備の参考にしてください。

実際にクルーズ旅行をしたときの準備内容を、表にまとめました。
そのあとに、それぞれについて簡単な説明を書いています。

出発まで準備内容
36日前パスポートの有効期限を確認
シアトルまでの飛行機を予約
プライオリティパスの有効期限を確認
33日前クルーズ船(ノルウェージャン)を予約
20日前eTA(カナダの電子渡航認証)を申請
14日前クルーズ出発前日のホテルを予約
13日前ESTA(アメリカの電子渡航認証)を申請
9日前クルーズ船の無料エンターテイメント(1件目)を予約
SIMカード購入
6日前クルーズ到着後のホテルを予約
5日前クルーズ船の無料エンターテイメント(2件目)を予約
3日前ジュノー(Juneau)のエクスカーションを予約
2日前スキャグウェイ(Skagway)のエクスカーションを予約
1日前BAGBNB(シアトルでの荷物預かりサービス)を予約

出発36日前 : シアトルまでの飛行機を予約

アラスカクルーズの検討を始めたら、まずはパスポートの残存有効期間をチェックしましょう。
アメリカでは90日以上、カナダでは滞在日数+1日の残存有効期間があることが望ましいようです。

この後に説明する準備にも、パスポート番号が必要になってくるものがあります。
アラスカクルーズの検討を始めたら、1日でも早めにチェックして、必要に応じて早めにパスポートの申請をしましょう。

パスポートの残存有効期間を確認したら、飛行機のチケットを予約します。

飛行機とクルーズ船のどちらを先に予約するか迷うかもしれません。
できればほぼ同じタイミングでの予約しましょう。

今回は出発1か月前ということで、クルーズよりも飛行機の席の方が無くなる可能性が高いと判断して、先に飛行機のチケットを予約しました。

飛行機を探すにはスカイスキャナーが網羅的に検索できるのでおすすめです。

シアトルやバンクーバーまでの飛行機を探せます


また同じタイミングでプライオリティパスの有効期限を確認しました。
プライオリティパスとは、飛行機の待ち時間に空港のラウンジで食事やお茶を無料で頂けるサービスです。
既にプライオリティパスを持っている方は、旅行中に有効期限が切れないか確認しておきましょう。

まだプライオリティパスを持っていない方は、この機会に申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。
空港のレストランでは食事やお茶の料金が高いことが多いです。
プライオリティパスには年会費が必要になりますが、ラウンジでくつろげて、しかも食べ放題、飲み放題を楽しめますよ。

プライオリティパスの発行には時間がかかる場合があるので、気になる方はクルーズ旅行を決めたら早めに検討しましょう。
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出発33日前 : クルーズ船を予約

クルーズ船は、公式ホームページから直接予約をしました。
今回予約したのはノルウェージャンクルーズライン(Norwegian Cruise Line)です。

ホームページで申し込みに必要項目を入力して完了しようとしたのですが、エラーが表示されて進めることができませんでした。
そのためメールで問い合わせをしたところ、日本語でやりとりもできて無事に予約できました。
英語が苦手な方でも、不明な点は日本語で問い合わせてみてはいかがでしょうか。(流暢な日本語ではありませんが、必要なコミュニケーションはできました)

先ほどの飛行機とクルーズ船の予約だけが、スピード感が求められる準備だと思いますので、ここが頑張り所だと思います。
ここを乗り切れば、クルーズが現実的になってワクワクする日々を過ごせますよ。

出発20日前 : eTA(カナダの電子渡航認証)を申請

eTA(イーティーエー)とは、カナダに入国するためのビザが免除されている国籍の人が観光する場合に必要な電子渡航認証のことです。

通常であれば申請後すぐに承認メールが送られてくるようですが、場合によっては数日かかることもあるようです。
今回はすぐに承認されましたが、時間に余裕をもっての手続がオススメです。

なお、アラスカクルーズではビクトリアなどのカナダの寄港地に寄る船もたくさんあります。
そのため、あなたがカナダの寄港地で降りなくても、eTAの取得が必要になる場合があります。

また、エクスカーション(オプショナルツアー)では、アラスカから国境を越えてカナダに入国する場合もあります。

そもそもeTAを取得していないと、クルーズ船の乗船を断られることもあるようです。
ですので、アラスカクルーズを予約したら、eTAもあわせて申請しておきましょう。

出発14日前 : クルーズ出発前日のホテルを予約

クルーズ出発前日には現地に到着して、ホテルに滞在するのがおすすめです。

アラスカクルーズでは、夕方に港を出発することが多いです。
そのためクルーズ船の出発当日に、飛行機で現地に到着して、空港からそのままクルーズ船に向かうプランを検討することも考えられます。

しかし、飛行機は遅延することがあることも頭に入れておいた方がよいでしょう。
飛行機の遅延のために、せっかくのクルーズに乗れなかったということを避けるためにも、前泊がおすすめです。

ご参考までに、今回宿泊したのは港まで車で10分もかからない、シアトルのダウンタウンにあるクラウンプラザシアトルを選びました。

出発13日前 : ESTA(アメリカの電子渡航認証)を申請

先ほどご紹介したeTAはカナダの電子渡航認証ですが、同様のものがアメリカにもあり、それがESTA(エスタ)です。
承認されるまでの時間は、カナダのeTAよりも長いようですが、eTAと合わせて早めに申請しておきましょう。

通常であれば申請してから1週間程度で承認されるようです。
ESTAがないとアメリカに入国できないので、余裕を持って準備しましょう。

入力項目も多いので、早めの申請がおすすめです。

出発9日前 : クルーズ船の無料エンターテイメント(1件目)を予約

クルーズ船を予約すると、ホームページやスマホアプリから、レストランやエンターテイメントの事前予約ができます。
無料のエンターテイメントも予約ができたので、日程やエクスカーション(寄港地でのオプショナルツアー)を考慮して予約をしました。

さすがに出発直前ですので、あるエンターテイメントを予約できる選択肢は2つしかありませんでした。
出発前はクルーズ船に乗った後でも予約できるだろうと思っていましたが、乗船後の予約もほとんどできなかったので、事前の予約がおすすめです。

出発9日前 : SIMカードを購入

アメリカやカナダで利用できそうなSIMカードを購入しました。

これまで海外旅行に行く時には、到着空港でSIMカードを購入していました。
しかし色々と調べていると、日本を出発する前にアマゾンで購入して準備した方が安くてお得なようなので、事前購入しておきました。
もちろん問題なく現地で利用できましたよ。

出発6日前 : クルーズ到着後のホテルを予約

クルーズ最終日、シアトルへの到着は午前中です。
下船後、港から空港に直行して日本に帰国する案もありますが、折角なのでシアトルの街を観光したいと思い、クルーズ到着後にホテルに1泊しました。

そのおかげで、パイクプレイスマーケットをゆっくり観光したり、シーフードを堪能できたりしました。

とはいえ、翌日は午前中の飛行機に乗るため、空港近くのベスト ウェスタン シアトル エアポート ホテルに宿泊しました。

出発5日前 : クルーズ船の無料エンターテイメント(2件目)を予約

無料のエンターテイメントの2つめは、残り1つの日時しか残っていなかったためこのタイミングで予約しました。
直前にキャンセルが出たりして、別の日時で予約できないかと淡い期待をしていましたが、さすがに無いようです。
満席になって予約できなくなるのが嫌だったので、予約しておきました。

出発3日前 : ジュノー(Juneau)のエクスカーションを予約

エクスカーションとは、追加料金を支払って参加するオプショナルツアーのことです。

クルーズ船でも多くのエクスカーションを用意していますが、料金が割高になります。
そのため、一般のツアー会社を探して申し込みをしたのですが、希望の日時では予約することができませんでした。

少し高くなりますが、クルーズ船で用意しているエクスカーションに申し込みをしました。
アラスカのジュノー(Juneau)に寄港したときのエクスカーションで、メンデンホール氷河とホエールウォッチング(Mendenhall Gracier & Whale Quest)です。

結果的にはクジラもたくさん見ることができて、満足なエクスカーションとなりました。

出発2日前 : スキャグウェイ(Skagway)のエクスカーションを予約

ジュノーのエクスカーションを予約できたので、翌日スキャグウェイのエクスカーションを予約しました。
ここはクルーズ会社経由ではなく、一般のツアー会社経由で申し込みをしました。

スキャグウェイのエクスカーションはユーコン鉄道が人気のようですが、電車に乗るだけにしては料金が高いと感じたので、カナダのユーコンなどをバスで巡るツアーに参加しました。
アラスカ ショア エクスカーション (Alaska Shore Excursions)というツアー会社で、スキャグウェイ ユーコン ディスカバリー アドベンチャー (Skagway Yukon Discovery Adventure)というツアーを申し込みをしました。

出発1日前 : BAGBNB(シアトルでの荷物預かりサービス)を予約

BAGBNB(バッグ ビー アンド ビー)という荷物を預かってくれるサービスに申し込みをしました。

クルーズが終わって、飛行機に乗る前やホテルにチェックインする前にシアトルの街を観光する時に、スーツケースがあるとジャマですよね。

そんな時に安く一時的に荷物を預かってくれるのがBAGBNBです。

事前予約が必要なので出発前に予約しました。
今回の旅行時にはパイクプレイスマーケット近くで預かってくれる場所があったので利用しました。
料金も安く、使い勝手が良いサービスなので検討してみてはいかがでしょうか。

クルーズ旅行の準備を早くしておくことにこしたことはありませんが、突然思い立って、クルーズ旅行に行こう!ということもあると思います。

そのような場合でも、1か月もあれば準備はできますよ、ということを実体験からお伝えしました。

クルーズ準備の参考になれば幸いです。

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