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アラスカクルーズ旅行記1日目: シアトル前泊のためバンクーバー経由で到着

エアカナダの翼
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9月に7泊8日のアラスカクルーズに行ったときの旅行記です。
クルーズ前後にシアトルに滞在したので、全体で9泊11日の旅行になりました。

クルーズを含めた全体の日程はこちらを参照してください。
 アラスカクルーズ旅行の日程【9泊11日】

1日目は、成田空港からエアカナダに乗り、カナダのバンクーバー経由でシアトルに行きました。
飛行機の遅延などでクルーズに乗れないことがないように、保険のためシアトルに前泊です。

夕方にシアトル到着後は、街を散策し、ホテル近くのピザ屋で夕食を食べました。

長いフライトでの疲れや時差ボケもあったので、クルーズを思い切り楽しむためにも、シアトルに前泊して良かったです。

日本からシアトルに移動した1日目の様子をお伝えしますので、クルーズ旅行の参考にしてみてください。

バンクーバーへ出発するまでの成田空港での過ごし方

エアカナダのゲート

13:55
成田空港駅に到着です。

今回利用するのはエアカナダなので、第1ターミナルから出発です。
出発時間は午後4時50分なので、3時間も前に成田に到着しました。

14:10
荷物を預けるためチェックインカウンターへ。
まずはカウンターの近くにある機械でセルフチェックインをします。

何度も使っているはずなのにうまく行かず、近くのスタッフに手伝ってもらいながら操作します。
そしてこの時に必要になるのが、アメリカでの滞在先の情報。この時は初日に泊まるホテル名と住所を入力しました。

今回ホテルはAgodaで予約したのですが、予約確認書には住所も書かれているのでこういう時に便利です。
以前ベトナムに旅行したときも、タクシーの運転手がホテルの場所がわからなかったので、ベトナム語も併記されていたAgodaの確認書を見せて事なきを得ました。
 Agodaでシアトルのホテルを探してみる

14:15
続けてカウンターで荷物を預けます。
この時アメリカの電子渡航認証のESTAを申請しているか聞かれました。でもカナダのeTAについては聞かれませんでした。

カナダの情報は調べられても、アメリカの情報は得られないのでしょうか。
よくわかりませんが、どちらもちゃんと申請しているので問題なしです。

14:20
まだ時間があるので、そのままクレジットカードラウンジのIASSに行きます。

中に入ると結構人がいます。
一杯無料のビールを頂きながら、新聞を読んだりしてくつろぎます。

14:50
30分ほど休んでラウンジを出発します。

その後、セキュリティーチェックやパスポートコントロールを通過します。
顔認証もすぐ終わります。
でもパスポートにスタンプが無いのは寂しいので、スタンプを押してくれるカウンターでお願いして押してもらいました。

15:05
さて引き続き次のラウンジに向かいます。
向かったのはKALラウンジ。他のラウンジと違って、食事やお酒が無料で食べ放題、飲み放題です。
ラウンジに着くと既に5人ほど並んでいるほど人気です。

KALラウンジ

15:15
10分ほど並んで、やっとラウンジに入れました。

先程のラウンジと違って、お酒はビール以外にもワインなどもあり飲み放題。
外はまだ明るいですが、お酒を飲みつつ出発前の時間をゆっくりと過ごします。

KALラウンジの様子については別にまとめましたので、こちらからどうぞ。

今回利用した時は、西日のためカーテンが閉められて外が見えなかったのが残念です。

それからラウンジにはカップラーメンがあるのですが、ラウンジにはない「辛ラーメン」を食べている人がいました。
韓国の方でしょうか。近くにコンビニがあったので、持ち込んだのかもしれません。

16:20
出発時間の30分前になったので、ラウンジを出て41番ゲートに向かいます。

16:40
飛行機に搭乗です。

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エアカナダでシアトルまでの乗り継ぎ地バンクーバーへ

エアカナダ

シアトルへの乗り継ぎ地であるバンクーバーまでは、エアカナダで向かいます。
予定では午後4時50分に成田空港を出発し、同じ日の朝9時25分にバンクーバーに到着します。

日本とバンクーバーやシアトルとの時差は16時間。
バンクーバー到着は日本時間の深夜1時25分になります。
8時間35分の空の旅のスタートです。

16:45
席に座ります。
それほど早く飛行機に乗った訳ではありませんが、空席がちらほらあります。
そのせいか、早速CAさんに席を移動していいか聞く人がいたり、勝手に空いている席に移動したりする人がいました。

しかし次第に席は埋まり、見える範囲では満席状態です。
バンクーバー行きは人気路線のようです。

17:00
飛行機が動き出します。予定より約10分遅れています。
そのためか、遅れてすみません、というようなアナウンスがありました。

17:20
その後もなかなか離陸せず、飛行機に乗ってから30分以上経って、やっとバンクーバーに向けて離陸します。

エアカナダの機内の様子やサービスについては別の記事にまとめました。

18:15
機内食が運ばれてきます。
ラウンジで軽食を食べていますが、ビーフ料理に赤ワインを合わせて頂きます。

22:20
まだ眠れないので、トイレのついでにCAさんの所に行ってビールをもらいます。ハイネケンでした。

エアカナダ機内食の朝食

23:55
そうこうしてるうちに2回目の機内食です。
バンクーバーやシアトルの現地時間では、朝の8時前。朝ご飯です。

卵料理とトマトジュースを頂きました。

成田を出発するときに機内アナウンスで、バンクーバー到着の2時間前に食事が出ると言っていたので、バンクーバーまでもう少しです。

09:15 (ここから現地時間)
バンクーバー国際空港に着陸です。日本時間では深夜1時15分。
ほとんど眠ることができませんでした。

09:20
飛行機が止まります。
到着予定は9時25分だったので、出発が遅れたにも関わらず、ほぼ予定通りに着きました。

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シアトルへ出発するまでのバンクーバー国際空港での過ごし方

バンクーバー国際空港アメリカ乗り継ぎ

09:30
飛行機を降ります。
バンクーバーでシアトル行きの飛行機に乗り継ぎます。

バンクーバー空港では、国内線の乗り継ぎ、国際線の乗り継ぎ、アメリカ行きの乗り継ぎに別れます。
そのことを知らなかったので、国際線の案内に従って進んでいましたが、途中でアメリカ行きの案内が目に入り、国際線とは別であることを知りました。

バンクーバーからアメリカに行く方は「D: International Connections」ではなく、「E: USA Connections」の案内を見つけましょう

今回乗ってきた便だけかもしれませんが、アメリカ行きの方に歩いている人がほとんどおらず、流れに任せて歩いていたこともあり、気づくのが遅くなりました。

アメリカ行きのエリアに入る前にセキュリティーチェックや入国審査があります。

セキュリティーチェックでは、結構多くの人が手荷物検査で再チェックされてました。
理由はわかりませんが、スマホやカメラがバッグに入っているだけでもダメそうなので、別にしておいたほうが良さそうです。

その後、成田で操作したセルフチェックインの機械のようなものがあり、そこでパスポートをスキャンしたり、指紋を読み取られたり、顔写真を撮られたりしました。

更にカウンターがあり、人によるチェックもあります。
全員ではないようですが、ここでも指紋や写真をとられました。

10:05
無事審査が終わり、「Welcome To America」と書かれた扉を通り抜けます。

バンクーバー国際空港アラスカ犬

10:15
売店などを少しウロウロします。
カナダをアピールしているグッズや洋服が沢山売られています。
その後、プライオリティパスで利用できるラウンジに入ります。プラザプレミアムラウンジ(Plaza Premium Lounge)です。

アメリカに行く人しか入れないエリアなのに、ラウンジがあるのは嬉しいです。

ラウンジの中の様子や食事、飲み物などについては別のページにまとめました。
そこにも書いていますが、ラウンジでお酒を飲みたいと思っている方は注意が必要でして、朝はアルコールの提供をしていない時間帯があります。アルコール類は午前11時から用意されますのでお気を付けください。

アメリカ出発エリアのラウンジに興味がある方は次のリンクからご覧ください。

13:25
シアトル行きの飛行機の出発まであと20分になったのでゲートに向かいます。

13:30
ゲートに到着するとファイナルコールになっていました。
トイレに行っておきたかったので、ゲートのスタッフに一応言うと、なんとダメと言われてしまいます。
しかしなんとか粘っていると「1ミニット」と言ってくれたので急いでトイレに行きました。

3時間近くもラウンジにいたので、もっと余裕のある行動をすべきでした。

海外の空港では搭乗手続きをしていても、時間になったら有無を言わさずゲートを閉じるという話しを時々聞きます。

今回はカナダのバンクーバーからアメリカのシアトルまでの国際線にも関わらず、飛行時間が1時間程度のフライトなので油断していました。
皆さんもお気を付けください。

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エアカナダ エクスプレス ジャズでバンクーバーからシアトルへ

エアカナダエクスプレスジャズシアトル着

カナダのバンクーバーからアメリカのシアトルまでは、エアカナダ エクスプレス ジャズで向かいます。なんとプロペラ機です。
予定では午後1時45分に空港を出発し、午後2時41分にバンクーバーに到着します。

予定時間が1分刻みで表示されているのは初めて見ました。

バンクーバーとシアトルの間に時差はありません。
1時間弱の空の旅のスタートです。

13:45
ほぼ予定通りに飛行機が動き出します。座席は9割位が埋まっています。
外を見ると雨が降っています。

14:05
空港内を20分近く移動して、ようやくバンクーバー国際空港からシアトルに向けて離陸します。

今回乗ったエアカナダ エクスプレス ジャズの機内の様子などについては、別記事にまとめました。

カナダとアメリカを結ぶ国際線ですが、機内食どころかドリンクサービスはありません。すべて有料になります。
唯一お菓子だけが配られました。

ホーランドとプリンセスのクルーズ船

14:35
右側の席に座っていましたが、外を見ると2隻の大型のクルーズ船が港に止まっているのが見えました。
後でわかりましたが、ホーランドとプリンセスのクルーズ船でした。

14:40
シアトルタコマ国際空港に着陸です。
この空港はシアトルとタコマの最初の文字を組み合わせて、シータック(Sea Tac)と呼ばれているようです。

14:50
予定より10分ほど遅れて飛行機が止まります。

14:55
飛行機からはバスで空港の建物に移動します。
バスで約5分程度かかります。

建物の中をしばらく歩き、バゲージクレームで預けた荷物を受け取ります。

バンクーバー空港でアメリカの入国審査は済んでいるので、すぐに外に出ることができます。
アメリカの入国審査は行列に並んで時間がかかる、という話しをよく聞くので、シアトル到着後に手続きをしなくてすむのは助かります。

シアトルタコマ国際空港飛行機のオブジェ

バゲージクレームの外に出ると、両替所が1件だけあります。
しかしアメリカはキャッシュレス社会ですし、今回の旅行はクルーズ船がメインなので両替はしませんでした。

ですが、もしまったく現金でアメリカドルの手持ちが無い場合は、少しだけでも両替しておくことをオススメします。

というのも、旅行中にチップを渡したほうがよさそうな場面があったことと、クルーズ中に寄った所で街全体が停電になってしまい、クレジットカードを使えないことがあったからです。
以前旅行したときのアメリカドルが少しだけ残っていて、それを持ってきていたので今回は助かりました。

できれば少しだけでも持っておくと安心です。

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シアトルタコマ国際空港からリンクライトレールでクラウンプラザダウンタウンへ移動

シアトルリンクライトレールシータック空港駅券売機

シアトルタコマ空港から、本日の宿泊先であるクラウンプラザシアトルダウンタウン(Crowne Plaza Seattle Downtown)まで、リンクライトレールという電車で移動します。

駅までの行き方は、所々に案内があるので迷わないと思います。
ですが結構遠いです。歩いて10分ほどかかりました。

15:25
駅に到着して券売機で切符を購入します。

オルカカード(Orca Card)という、日本のスイカやイコカのようなカードもあるようです。
しかし今回の旅行中、空港とシアトルの街中への移動のためにリンクライトレールを利用する位なので、オルカカードは買いませんでした。

切符の購入でもクレジットカードで支払いができます。

シアトルリンクライトレールシータック空港駅
15:30
リンクライトレールに乗ります。

本日泊まるホテルはユニバシティストリート駅(University Street)が最寄り駅です。
所要時間は36分と少しかかります。

16:10
ユニバシティストリート駅(University Street)に到着です。
次に止まる駅を車内アナウンスしてくれたり、車内のパネルに表示してくれるので、降り忘れるようなことはなさそうです。

目的のホテル、クラウンプラザシアトルダウンタウンは事前に調べた所、駅から約5分の場所にあります。
地図で見たときも、簡単に行けそうに思えました。

しかし方向感をつかめず、少しウロウロしてしまいます。

日本のアマゾンで買ったアメリカで使えるSIMカードを持って行ったのですが、まだスマホにセットしていなかったので、Googleマップを使えません。
設定した後は問題なく使えたので、飛行機や電車の中でセットしておけばよかったです。

16:30
本当は5分程度の距離に20分位かかってしまいました。
クラウンプラザシアトルダウンタウン(Crowne Plaza Seattle Downtown)に到着です。

クラウンプラザホテルシアトルダウンタウンのフロントロビー

フロントには、チェックインしようとしているグループが1組待っていましたが、すぐにチェックインできました。

ホテルは34階建てなのですが、33階の部屋を割り当てられました。

今回ホテルはアゴダから予約したのですが「高層階を希望」にチェックして申し込んだので、希望が通ったようです。
アゴダは自分で希望を入力しなくても、チェックするだけで自分の希望を選べるのでおすすめの予約サイトです。

 アゴダでシアトルのホテルをチェックしてみる!

部屋からの眺めも広いハイウェイを見下せて開放感があります。

客室の様子や設備などについても別のページにまとめましたので、ホテル選びの参考にしてみてください。
アメニティは少ないので、日本から持って行くと良いと思います。

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シアトルのダウンタウンを散策

シアトルグローサリー&デリ

17:10
少し休憩した後、シアトルのダウンタウンを散策することにします。

散策後にホテルに戻ってきてから、ビールでも飲みたいと思い、SIMカードの設定をしてGoogleマップで近くのお店をチェックしてから出発します。
それからアマゾンが運営しているスーパーのアマゾンGoも近そうなので行ってみることにします。

17:15
スーパーのコミュニティー グローサリー(Community Grocery)に到着です。

ホテルと駅の中間位の場所にあります。

お店は2階にあり、1階の入口があまり目立たないのでわかりにくいかもしれません。

このスーパーではちょっとした料理も注文できます。
店内には結構広いスペースにテーブルとイスが置かれているので、ここで食事をすることができます。

シアトルに来て最初に入った店ですし、5分ほど店内をチェックして、お店を出ます。

17:25
アマゾンGoに向かって10分ほどぶらぶらしていると別のお店が目に入ります。
バーテルドラッグ(Bartell Drug)というお店なので薬局のようです。

店内は広くて、清潔感のある雰囲気です。
品揃えは薬だけでなく、食品や飲み物、お酒も置いています。

最初に立ち寄ったコミュニティー グローサリーよりも安いワインが置いてあったので、白ワインを買うことにします。
4.39ドルでした。

10分ほどでお店を出ます。

アマゾンGoの看板

17:45
お店を出て更に進むとアマゾンGoの看板が見えてきます。

しかし様子がおかしいです。
入口に近づいてみると、なんと土日は休みと書かれています。

仕方ありません。また来る機会はあるだろうと思い、ホテルに戻ることにします。
(クルーズから戻ってきた日に行きました)

アマゾンGoはシアトルだけでも何店舗かあり、お店によって営業時間が違うので、行く予定のある方は、事前にチェックしておくと良いと思います。

17:50
最初に立ち寄ったスーパーのコミュニティーグローサリー(Community Grocery)に戻ってきます。

中に入るとテーブル席で食事をしているお客さんがいました。
先程お店に来たときは、ここで食事する人がいるのかな、と思いましたが、それなりのスペースを使ってテーブルを並べているということは、利用する人は多いのかもしれません。

ビールを2本買ってカードで支払おうとすると、10ドル以下のカード払いには追加で0.5ドルかかると言われます。
現金をあまり持っていないですし、旅行中の支払いをなるべくカードにまとめたかったので、仕方ないのでカードで払いました。
ビール2本で6.12ドルの支払いでした。

18:00
ホテルに戻ります。
スーパーから歩いて2、3分なので便利です。

部屋で早速買ってきたビールやワインを冷やそうと冷蔵庫を開けてみると、冷えていません。
電源は入っているようですが、温度が低くなっていません。

冷蔵庫の中にある温度調節のダイヤルで温度を下げます。

しかしすぐに冷たくなる感じではありません。

アイスペールでワインを冷やす

そこで、部屋には氷を入れるアイスペールがあったので、とりあえず氷で冷やすことにします。

クラウンプラザシアトルダウンタウンでは、製氷機が1階おきに用意されています。
こういう時は大きなホテルは便利です。

1つ上の34階に氷を入れに行きます。
ちなみに製氷機がないフロアは、代わりに自動販売機が置かれています。

この時に今夜の夕食を決める出来事がありました。

それはエレベーターに乗るときに、テイクアウトしたピザの箱を持っている親子とすれ違ったのです。

さっきシアトルの街を散策したときに、少し離れた所にピザ屋らしき看板があるのを見かけました。

ネットで調べてみると、歩いて2、3分の場所にありそうです。
夕食はあまり遠くまで出掛けたくなかったので、ピザ屋に行ってみることにします。

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エムオーディーピザ(MOD Pizza)のオリジナルピザで夕食

シアトルエムオーディーピザの生地

19:05
ピザ屋に向けてホテルを出発します。夕食にちょうど良い時間になってきました。

19:10
ピザ屋に到着です。エムオーディーピザ(MOD Pizza)というピザ屋です。
お客さんは5、6組ほど入っていそうです。

エムオーディーピザはアメリカに数百店舗も展開しているチェーン店です。

そして最大の特徴が、自分で自由にトッピングできるオリジナルピザを作れるのです。
しかもどれだけ選んでもお値段は一緒。

意外にトッピング選びは楽しいのでおすすめです。

エムオーディーピザでのトッピング方法や店内の様子などを別記事にまとめましたので、気になる方はぜひご覧ください。

19:25
ホテルの部屋にビールやワインがあるので、エムオーディーピザの店内では食べずに、テイクアウトすることにします。
お店に着いてから15分でピザを受け取れたので待たされてる感じもありません。

ピザはテイクアウト用の箱に入れて渡されますが、袋はありません。
箱を手で持ったまま、ホテルに戻ります。

19:30
ホテルに戻ります。
ピザの箱は30センチ位あるので、それを持ったままホテルのロビーを通るのは気が引けましたが、誰も気にしていないようだったので安心です。
もしピザを持ち帰っていた親子を見かけなかったら、テイクアウトしなかったかもしれません。

ワインオープナーとグラス

部屋に戻り、ワインで乾杯しようとして気付いたのですが、フタがスクリューキャップではありません。
旅行中にワインを買って飲まないだろうと思っていたので、ワインオープナーは持ってきていません。

ゲストサービスに電話してみると、2階のレストランで借りてくれとのこと。
2階に行ってみます。

エレベーターを降りるとすぐレストランがあるのですが、お客さんどころかスタッフも見当たりません。
どうしようかとしばらくそこにいると、奥からコックさん姿の男性が現れます。

ワインオープナーを貸してほしいと伝えると、快く貸してくれました。
しかも何も言っていないのに、ワイングラスまで持ってきてくれました。

このような心配りがクラウンプラザのブランドなのかもしれません。

部屋に戻り、いざコルクを開けようとすると問題が。
コルクを抜こうとしても、全然ビクともしないのです。

しばらく格闘して、なんとかコルクを抜くことができました。
旅行先でワインを買うときは、ワインオープナーが不要なスクリューキャップのボトルにしようと心に決めました。

肝心のピザですが、期待していた以上においしくいただけました。
ほぼ適当に選んだソースやトッピングの具材ですが、おいしかったです。

どのような選択をしても、おいしくなるようには考えられているのでしょう。

アメリカに行った際には、ぜひ寄ってみてください。

クルーズ前日の内容は以上ですが、この日はフライト中もあまり寝てないのに、ホテルでも熟睡できませんでした。
お酒も飲んでるのに不思議です。これほどの時差ボケを初めて経験しました。

さて明日2日目は、いよいよノルウェージャンブリスでシアトルからアラスカクルーズに出発です。

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