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リペ島の両替事情【到着空港での換金がおすすめ】

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バンコク両替レート
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リペ島に限らず、海外旅行する際に心配なのが現地での両替事情ではありませんか?
1週間リペ島に滞在しましたので、リペ島で過ごすにあたり、タイの通貨バーツに両替するおすすめの方法をお伝えします。

リペ島に行くときの到着空港での両替がおすすめ

バンコク通貨両替所

結論としては、リペ島に行くときの到着空港での両替がおすすめです。

リペ島に行く場合は、最初にバンコクかクアラルンプールの大きな空港に到着することになると思います。
両替所も空港に多くあるので、為替レートを比較して、お得に両替できる可能性が高まります。

街中にある両替所のほうがレートが良いこともあるようですが、両替所を探したり、移動したりするのに時間がかかってしまいます。
バンコクやクアラルンプールに滞在して時間がある方以外は、日本からの到着空港で両替してしまうのがおすすめです。

なお、リペ島に到着した時には、入島料など250バーツが必要になります。
リペ島に到着する前にバーツに両替しておきましょう。

なお両替所では、外貨から自国通貨への両替(円からバーツなど)か、自国通貨から外貨への両替(バーツから円など)が基本です。

そのため、クアラルンプールやランカウイ島などマレーシアを経由してリペ島に行く場合は、マレーシアの両替所で日本円からタイのバーツに両替できないことがあります。
その場合は、一度日本円からマレーシアリンギットに両替をして、さらにマレーシアリンギットからタイバーツに両替しましょう。

2回手数料を取られることになるので、マレーシアでの両替は少しにして、リペ島に着いてから、次にご紹介する方法で両替した方が良いと思います。

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両替を忘れてしまったら?

ここからはリペ島の入島料を払って、リペ島内に入ってからの両替についてお伝えします。

日本からの到着空港での両替がおすすめとお伝えしましたが、国内線への乗り継ぎ時間が短かくて時間がなかったり、すっかり両替のことを忘れてしまったりすることもあると思います。
そのような場合はどうしたらよいかお伝えします。

ATMでキャッシングする

リペ島のATM

ATMでクレジットカードを使ってキャッシングをする方法があります。

キャッシングは怖いと感じる方がいるかもしれませんが、実は海外で両替するお得な換金方法とも言われています。
グーグルで検索できればお得という情報がでてきますので、調べておきましょう。

リペ島にもATM自体はウォーキングストリートや他の通りにもあります。

セブンイレブンの外にもATMが設置されているので、買い物のついでに両替できるので便利です。
利用している観光客もよく見かけますよ。

両替所で両替する

リペ島の両替所

現地通貨への換金というと、両替所が思い浮かぶ方も多いと思います。
リペ島では、シュノーケリングなどのツアー案内所と両替所を兼ねている所がたくさんあります。

しかし為替レートを店頭に表示している所と表示してない所があります。
そのため、一軒一軒レートを確認して、良いレートのお店を探すのは大変です。

また空港などの両替所に比べると、若干レートが悪いようです。

とはいえ、ATMでのキャッシングに抵抗のある方には、リペ島で両替するのに便利な手段です。

ホテルで両替する

リペ島アイデリックリゾートのフロントロビー

滞在先のホテルが大きければ、フロントで両替してくれるかもしれません。
しかしホテルで両替というのは一般的にはレートが悪いです。

また、日本円の両替をしてくれない可能性もあります。ホテルで両替をすればよい、と考えるのはリスクがあります。

それからリペ島に限りませんが、宿泊するホテル以外では基本的に両替してもらえません。
もし近くの高級ホテルで両替してもらおうと思っているのであれば、両替してもらえないと考えて準備しておきましょう。

とはいえ、リペ島ではホテルでの両替よりは、ATMのキャッシングやウォーキングストリートなどにある両替所の利用が一般的です。
まずはそちらの利用を検討しましょう。

日本からドルを持っていく

両替の方法ではありませんが、旅行前に日本でドルに両替しておき、小額でもドルを持っていくと安心です。

ドルを持っていく目的は、現地通貨への両替です。
現地通貨に両替できるところでは、ドルを扱っているところがほとんどです。

リペ島では日本円も扱っているところが多いですが、小額でもドルを持っていれば、何かあったときに便利です。

もしリペ島旅行でドルを使わなかったとしても、次の旅行でも同じ目的で持っておけるので無駄にはなりませんよ。

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タイバーツのレートは?

バーツのチャート

ここまで何度も使っていますが、タイの通貨は「タイバーツ」と言います。
アルファベットの略語ではTHBと表します。

それではタイバーツのレートはいくらでしょうか。
現在のレートは次のリンクから確認できます。

»タイバーツ/円 | SBI証券

1バーツ = 3.5円位のレートということになります。

円からバーツに両替するときには、手数料が取られます。
そのため少し高めに、現地ではざっくりと1バーツ = 4円と覚えておくと便利です。

そうすれば、日本円だとその金額よりも少し安いのだな、とわかります。
例えば、100バーツは日本円で400円より少し安い位だな、と判断できるので楽ですよ。

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簡単にお得なレートを判断する方法

バンコク両替レート

海外の両替所でレートを確認すると、両替所によって違うレートが提示されることはたびたびあります。

しかも海外では、自国の通貨を基準にして表示されます。
どういうことかというと、日本国内であれば、例えば1ドル=100円という表現を使いますが、海外では1円=0.01ドルという表示になります。

そのときに、お得なレートがどちらなのか判断に迷いませんか。

実は簡単にお得なレートを判断する方法があります。

それは「数字が大きいほう」がお得なレートだということです。

例えば2つの両替所でレートを確認したときに、「1円 = 0.28バーツ」と「1円 = 0.26バーツ」と違うレートが提示されていたとします。

この場合にお得なレートは数字の大きい前者の「1円 = 0.28バーツ」です。

難しく考えることはありませんで、単純に同じ金額を出して、たくさんもらえるほうがお得だということです。

両替所でいちいち計算しなくても、この考え方を覚えておけば、一瞬でお得なレートがどちらか判断できますよ。

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乗り継ぎのスワンナプーム国際空港での両替方法

スワンナプーム国際空港

リペ島へは、バンコクのスワンナプーム国際空港で乗り継いで行く方もいると思います。
そこでこの空港でのおすすめの両替方法をお伝えしておきます。

ポイントは、預けた荷物を受け取るバゲージクレームの近くにある両替所で換金するということです。

レートを比較する他の両替所が無いので、外にある両替所で両替しようとすることが多いと思います。

しかしこの時は外の両替所よりも、バゲージクレームの近くにある両替所のほうがお得なレートでした。

いつもお得なのかは分かりませんので、両替2を考えている一部の金額を換金しておくと良いと思います。

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リペ島でクレジットカードを使える?

on the rock restaurant レシート

リペ島でクレジットカードを使って支払いたいけど、使えるか心配な方もいるかもしれません。
クレジットカードを使えるのは、ホテルのレストランなど比較的高額な料金を支払う場所だけ、と考えておきましょう。

また場所によってはクレジットカード払いにすると、支払い料金の3%といった追加手数料を求められる場合もあります。
ホテルでは追加手数料を求められることは少ないと思いますが、ホテル以外で追加手数料を払いたくない場合は、十分な現金を持っていきましょう。

また、現地のレストランやスーパーでは、クレジットカードを使えないところがほとんどであると考えておきましょう。

コンビニでは買い物金額の合計が300バーツ以上であればクレジットカード払いができる、というような条件付きで使える場合もあります。
現金が少ない場合は、買い物前にレジで確認しておきましょう。

比較的料金が高いシュノーケリングツアーなどでもクレジットカードは使えず、現金払いです。

リペ島では、まだクレジットカードを使えるところは少ないと思って準備しましょう。

リペ島はまだ現金社会だと考えて準備するのがおすすめです。

しかし島全体がリゾート開発中ですので、旅行者が増えるにつれてお得に両替できる場所も増えてくるかもしれません。

クレジットカード決済できるお店も増えてくるかもしれません。

しかし現時点ではリペ島に行く前の到着空港で、タイバーツに両替しておくことをおすすめします。

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