リペ島の土産物屋

「タイ最後の秘境」「タイのモルディブ」とも言われているタイのリペ島に7泊8日の旅行をしてきました。詳しい旅行記は下のリンクを参照してください。

 リペ島旅行記

実際にリペ島に旅行した経験を踏まえ、リペ島旅行でのおすすめのお土産まとめました。

リペ島のメインストリートであるウォーキングストリートには「Lipe」と書かれたマグネットやTシャツなどもお土産として売られています。

しかしそのようなお土産を買わなかったため、結果的にリペ島以外のタイ国内でも売っているものをお土産として買いました。

リペ島は本土から離れているとはいえ、スーパーやコンビニがあるので結構何でも揃っています。

もしリペ島以外にも、バンコクなどタイの他のエリアに行く方は、大きなショップがある場所で購入すれば良いでしょう。
無理にリペ島でお土産を買わなくても良いと思います。

マレーシアのランカウイ島経由でリペ島に行く方が、タイのお土産として購入する場合に、特に参考になると思います。

それでは、おすすめのお土産をご紹介します。


お土産のプリッツラープ味

タイのガイドブックでも良く紹介されているプリッツ。
色んな所で売ってますし、おすすめのお土産です。

ラーブ味が好きでいつも買います。
ラーブはタイの東北地方の料理で、ミンチ肉をスパイスやナンプラーとあえた料理です。

他にもトムヤムクン味も人気です。
ラーブを知らない人はいるかもしれませんが、トムヤムクンは有名ですので、タイのばらまきみやげとしてピッタリかもしれません。

タイ語のパッケージだとどの味なのかわからない、と思うかもしれませんが、安心してください。
なんと日本語も書かれています。

それだけ日本人がお土産として買って帰るのでしょう。
もちろんタイ語も書かれているので、タイのお土産だとわかってもらえますよ。

リペ島のコンビニでもお手軽に買える定番のお土産です。


お土産のレトルトのお粥

お手軽に食べることができるレトルトのお粥もおすすめのお土産です。

タイではお粥がよく食べられます。
日本よりもメジャーな料理かもしれません。

リペ島のホテルの朝食でも、提供している所が多いと思います。

英語では「Porridge」とか「Boiled Rice」と書かれています。

また日本では白米をそのままお粥にすることが多いと思いますが、タイでは鶏肉や豚肉、エビなどの具が入っていることが多いです。

そのためレトルトのお粥も種類が多く、具が入ったものが売られています。

またいつもあるとは限りませんが、数袋入ったパックの商品にはレンゲがオマケで付いていることもありますよ。

日本ではあまりお目にかからない、タイ風のお粥もお土産におすすめです。


お土産のナンプラー

タイ料理でよく使われるナンプラーもおすすめのお土産です。

タイのレストランではテーブルに置かれていたりと、タイでは身近な調味料です。

そのためナンプラーの商品もたくさんあります。
どれを選んでよいか迷ってしまうかもしれません。

そのようなときは、パッケージで選んでみてはいかがでしょうか。

今回お土産で選んだナンプラーのパッケージは、コックさんがエビを背負っているイラストが描かれていました。

ちょっとシュールなイラストで面白かったので、お土産として買いました。

そしてなぜかレンゲが1本おまけで付いていました。
先ほどご紹介したお粥のおまけとして付いているのは見たことがあり、レンゲでお粥を食べてね、ということで納得いきます。
しかしこのときは、ナンプラーのおまけでした。

日本ではナンプラーを使った料理をあまり作らない方もいるかもしれません。
そういう方は知り合いにあげるお土産として買ってみてはいかがでしょうか。


お土産のホールズやメントス

お土産は旅行日程の最後の方に買うことが多いと思います。

日本への帰国が近づいてきたときに気になってくるのが、タイバーツの小銭の残り。
小銭は日本円に両替できません。

そんな時は、お菓子など日本でいつも食べてるちょっとしたものを、お土産として持って帰るのもおすすめです。
タイらしいお土産ではありませんし、日本とまったく同じ物は無いかもしれませんが、似たような商品は見つかるかもしれません。

今回の旅行では、ホールズやメントス、ガムなどお菓子を買いました。
値段はそれぞれ10バーツ程度です。

日本で同じようなものを買うと100円位すると思うので、半額以下くらいの値段で結構お得に買うことができます。

日本でよく食べるものは何だろう、と思い出しながら、リペ島のコンビニやスーパーでお土産を探してみてはいかがでしょうか。


ばらまき用のお土産

ばらまき用のお土産なので、例えばお菓子であれば、個別包装されていると便利です。

お菓子によっては中が見えないパッケージで、個別包装されているのかわからないものもあります。

今回買ってきたばらまき用のお土産は、正面の写真からではわかりませんが裏返すと透明な部分があり、個別包装されていることがわかりました。

チョコレートを挟んでいるクッキーなので、タイらしさはありませんが、ばらまきやすさを優先して購入しました。

タイらしさを求めるのであれば、かさばりますが、最初に紹介したプリッツなどの購入を検討してみてはいかがでしょうか。


お土産のナラヤ

リペ島では買えませんが、タイに行ったらナラヤ(NaRaYa)のかわいいグッズもお土産にぴったりです。
お手頃価格で買うことができるので、お土産として人気があります。

リペ島しか行かない、という方でもナラヤの商品を買うことができます。
空港にナラヤのショップが入っているのです。

タイ経由でリペ島に行く場合に限りますが、ドンムアン空港にナラヤのショップがあります。
国際線ターミナルと国内線ターミナルの両方にお店があります。

場所 営業時間
国際線ターミナル1 4時 - 24時
国内線ターミナル2 4時 - 22時

飛行機の待ち時間でショップをのぞいてみて、お土産を検討してはいかがでしょうか。

ちなみに今回買ったお土産は、ティッシュボックスカバーです。

数年前の旅行でも購入したのですが、汚れてきたこともあり、またお土産として買いました。

日本には色々なサイズのティッシュケースがあるので、サイズがぴったりと合わないこともありますが、ナラヤでお手軽に買えるお土産です。


バンコク両替レート

おすすめしたお土産の値段は、安いものが多いです。

実際にお土産として購入したときの値段は次の通りです。

お土産 金額 日本円換算
プリッツ 13バーツ 約48円
レトルトのお粥 41バーツ 約152円
ナンプラー 17バーツ 約63円
ガム 10バーツ 約37円
ホールズ 10バーツ 約37円
メントス 10バーツ 約37円
ばらまき用のお土産 39.5バーツ 約146円
ナラヤのティッシュケース 190バーツ 約703円

日本円換算は、為替レートをざっくりと1バーツ=3.7円で計算した値段です。

どれも日本円でも安いお土産が多いなので、お気軽に買うことができますよ。

タイのリペ島に旅行するときに購入するお土産の参考になれば幸いです。

リペ島旅行全体での予算や費用については、下記のページにまとめましたので参考にしてみてください。

 タイのリペ島旅行の予算/費用/物価【大人2人で28万3千円】


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