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タイ リペ島旅行記1日目: 成田からタイ国際航空でスワンナプーム国際空港に移動。ドンムアン空港直結のアマリエアポートホテルに宿泊

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リペ島旅行記1日目:成田空港第1ターミナル44番ゲート
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3月初めのタイ リペ島旅行7泊8日の1日目の旅行記です。

成田空港からタイ国際航空に乗り、まずはバンコクのスワンナプーム国際空港へ。スワンナプーム空港からは、無料のシャトルバスでドンムアン空港まで移動します。

午前中に成田空港を出発するフライトですが、ドンムアン空港に到着するのは夕方。さらに翌朝リペ島に向けて飛行機に乗る必要があります。
そのためこの日はドンムアン空港に直結のホテルに宿泊します。

タイ リペ島旅行7泊8日1週間旅行の日程

旅行日程は下記のページにまとめました。
日本からタイに到着した日と、タイから日本に出発する日はバンコクに滞在しました。
その日以外はリペ島に滞在です。

タイ リペ島旅行の日程【リペ島7泊8日】
タイのリペ島7泊8日一週間の日程です。リペ島滞在前後にバンコクに1泊ずつしました。リペ島ではビーチやプールでのんびり過ごしたり、シュノーケリングツアーに参加したりしました。バンコクからリペ島までは、行きはノックエアー、帰りはエアアジアを利用しました。リペ島で泊まったホテルは、リッチハウスリゾート、グリーンホテル、アイデリックコンセプトリゾートです。
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成田第1ターミナルのプライオリティパスで利用可能なKALラウンジで朝食

KALラウンジ

07:35
成田空港第1ターミナル到着。
午前9:45発のタイ国際航空(TG641)に乗るため、約2時間前に空港に到着です。
出発フロアに移動し、自動チェックインの機械で発券をします。
そのままチェックインカウンターに並んでで荷物を預けます。

チケットを予約した時に座席指定したのですが、窓側が空いていなくて、中央の席を指定していました。
窓側が空いていないかカウンターで改めて聞いてみましたが、やはり空いてないということで諦めます。

08:00
早速出国審査に向かいます
顔認証のため時間もかからず、すぐに通過します。
希望する人には、パスポートに出国スタンプを押してくれます。
しかしスタンプを押すためだけに、係員を1人配置するのはもったいないので、無くてもいいサービスだと思います。
と言いつつも、しっかりスタンプを押してもらいます。

KALラウンジの食事

08:10
そのままプライオリティパスで入れるKALラウンジに入ります。
プライオリティパスで入れる日本のラウンジでは、おつまみの柿の種程度しか食べるものがない所がほとんどです。
しかしKALラウンジでは、朝食が無料で食べ放題です。
しかもドリンクもアルコールを含めて飲み放題です。

出発までは、まだ1時間半以上もあるので、KALラウンジで朝食を頂くことにします。

KALラウンジの様子や食事、ドリンクの内容については別にまとめました。
気になる方は、次のリンクを参考にしてみてください。

【成田空港第1ターミナル】アルコール飲み放題無料のプライオリティパスで入れるKALラウンジ
成田空港第1ターミナルには、プライオリティパスで入れて、アルコールが無料で飲み放題のラウンジがあります。食事も無料で食べ放題です。KALラウンジ(KAL Business Class Lounge)です。実際に利用してきましたので、写真を交えてご紹介します。"
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成田空港からバンコク スワンナプーム国際空港までのフライトはタイ国際航空

タイ国際航空

09:10
出発時間まであと35分になり、ラウンジを出てゲートに向かいます。

乗るのは44番ゲートですが、ラウンジから少し離れていて、5分以上かかってしまいました。

09:35
出発まであと10分というぎりぎりになって飛行機に搭乗します。

まだ列ができて並びましたが、間際になってしまい、航空会社の人には申し訳ないことをしました。

座席指定した席は、後ろから2番目の中央の席です。

後ろの席なので機内が良く見渡せるのですが、この日のバンコク行きはほぼ満席です。
窓側の席が無くても仕方ありません。

成田空港からバンコクまでのタイ国際航空の機内の設備や機内食などの様子については、別の記事にまとめました。
下記のリンクからどうぞ。

タイ国際航空の搭乗レビュー。評判、おすすめ度は?
タイ国際航空は、成田空港、羽田空港、関空、名古屋セントレア、福岡空港、札幌空港とバンコクの間を結ぶ航空会社です。しかも各空港から毎日就航しているので、人気の高さがうかがえます。スカイトラック(Skytrax)というイギリスの航空サービス調査会社による、航空会社ランキングでもベストテン入りするなど、高い評判を得ています。

14:50 (ここから現地時間[日本時間は16:50])
到着予定時刻よりも約25分も早くバンコクのスワンナプーム国際空港に到着します。
今回のフライト中は少しだけ揺れがありましたが、ほとんど安定していましたので良かったです。

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スワンナプーム国際空港で両替とSIMカード購入

バンコク通貨両替所

15:35
今回到着したゲートからパスポートコントロールまでが結構離れていて、飛行機を降りてから、預けた荷物を受け取るまで30分以上かかってしまいました。

荷物を受け取って出口を出ると、両替所やSIMカードを売っているお店が何件かあります。
まずは両替をして、SIMカードを購入します。

両替では、これまでの海外旅行で余っていた、韓国ウォン、中国元、ベトナムドンもタイバーツに両替します。
そしたら店員さんに嫌がられてしまいました。

リペ島での両替についてもまとめましたので、参考にしてみてください。

リペ島の両替事情【到着空港での換金がおすすめ】
リペ島に限らず、海外旅行する際に心配なのが現地での両替事情ではありませんか? 1週間リペ島に滞在しましたので、リペ島で過ごすにあたり、タイの通貨バーツに両替するおすすめの方法をお伝えします。

SIMカードはいくつかカウンターがありましたが、どこも横並びの料金で、一番安いプランで299バーツ。
AISという通信会社のSIMカードを購入します。

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スワンナプーム国際空港からドンムアン空港まで無料シャトルバスで移動

バンコクの空港間の無料シャトルバス

16:00
両替とSIMを購入したので、ドンムアン空港に行く無料のシャトルバス乗り場に行きます。

リペ島までの移動のため、ドンムアン空港から明日の朝の飛行機に乗る必要があります。そのため今日のうちにドンムアン空港まで行ってしまいます。

無料のシャトルバスの乗り場は、バゲージクレームの出口を出て右手に進みます。
AOTという青色のインフォメーションの近くの3番出口から外に出ると、すぐの所に小さなカウンターの受付があります。

スワンナプーム国際空港のAOT無料シャトルバス乗り場

ここの係員にドンムアン空港からの飛行機の予約票を見せて、手にハンコを押してもらえばOKです。
飛行機の予約票はスマホに保存したものでも大丈夫です。

ドンムアン空港からのフライトが当日でないとシャトルバスに乗れないという情報がありましたが、翌日の飛行機でも大丈夫でした。

もしダメだと言われたら、24時間以内の出発だから乗せてよ、と抵抗しようと思ってましたが、問題ありませんでした。

スワンナプーム国際空港のAOT無料シャトルバス時刻表

無料シャトルバスの運行時間は、朝5時から深夜24時まで。
午前8時から11時までと、午後4時から7時までは12分間隔、それ以外は30分間隔で出発します。

時刻表にはこのように書いてあるのですが、今回は12分ではなく、20分位待ちました。
時間通り出発しない可能性もあるので、スケジュールには余裕をもった方が安心です。

スワンナプーム国際空港のAOT無料シャトルバス車内の様子

16:20
無料シャトルバスが出発します。

乗客は10人程度。
バスの中は前半分はスーツケースなどの大きな荷物が置けるスペースです。そのため座席はバスの後ろ半分にほとんどあり、数は20程度と少な目です。

17:10
ドンムアン空港に到着です。

途中高速道路を走り、約50分での到着です。

明日はドンムアン空港発の飛行機に乗るため、空港直結のアマリ ドンムアン エアポート バンコク ホテル(Amari Don Muang Airport Bangkok)に宿泊します。

しかし、ホテルの入口がわからず、空港をうろうろします。
グーグルマップで検索してもわからず、結局国内線ターミナルの方にあるインフォメーションで教えてもらいました。

アマリドンムアンエアポートバンコクの入口

シャトルバスを降りてから20分近く過ぎてから、やっとホテルにつながる入口に到着。
場所はバスを降りて空港に入り、左手にある6番カウンターの近くにありました。

17:35
アマリ ドンムアン エアポート バンコク ホテルにチェックインします。

ホテルの様子や設備については、次のページにまとめました。

アマリドンムアンエアポートバンコク (Amari Don Muang Airport Bangkok)
アマリドンムアンエアポートバンコク (Amari Don Muang Airport Bangkok) の口コミと評判。実際にタイのバンコクのアマリドンムアンエアポートバンコクに宿泊したときの旅行記です。ドンムアン国際空港に直結していて、徒歩で行ける便利なホテル。プール付きなので、ホテルでリラックスできます。
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バイクバイク(Baik Baik)でタイ料理の夕食

バイクバイク(Baik Baik)のタマリンドソース風味のエビ

18:25
部屋で少し休憩した後、この旅行で初めての夕食に行くことにします。

フロント近くのドアから行こうと1階に行くと、ドレスアップした女性がたくさんいます。結婚式の二次会でしょうか。
アマリエアポートホテルには宴会場もある大きなホテルです。

外はまだ明るく、時間も早いので、レストランには歩いて行くことにします。

ホテルを出てすぐの場所に屋台街があります。
もし時間が無い方は、ローカルの雰囲気を感じながら、ここで食事するのも良いかもしれません。

一度角を曲がれば、あとはまっすぐ行けば到着します。

baik baik restaurantに行く途中の屋台

途中にはセブンイレブンが何件もありました。
それから小さい屋台が並んでいる場所もあり、座って食べるようなスペースは少ないですが、人も多く賑わっていました。

バイクバイク(Baik Baik)の外観

19:00
歩いて約30分で、目的のレストラン、バイクバイク(Baik Baik)に到着です。

旅行前にレストランを探していたときに、評判が良かったので選びました。

店内に入ると確かに良い雰囲気です。

バイクバイクの店内の様子や料理については、別のページにまとめました。

バンコク バイクバイク レストラン (Baik Baik Restaurant)
バンコクのバイクバイク レストラン (Baik Baik Restaurant) の口コミと評判。実際にタイ バンコクのドンムアン空港近くに滞在したときに夕食に行ったレストランです。おしゃれな雰囲気で人気のレストランです。

20:25
帰りは配車アプリのグラブ(Grab)で帰る予定です。

そのため一旦レストランを抜け出し、セブンイレブンで買い物することにします。

買ったものはビール。
タイでは2本セットになったビールが売られています。

リペ島にも持って行こうと思い、2本セットを6つ、合計12本の缶ビールを購入。
95バーツと99バーツの種類があり、料金は合計で479バーツでした。

レストランからセブンイレブンは、少し離れていて、往復で15分位かかってしまいました。
レストランに行く途中での買い物がおすすめです。

しばらくしてお会計をお願いします。3品とビールで合計850バーツです。
クレジットカード払いができました。

バイクバイク(Baik Baik)からホテルまでのGrab指定

20:40
そろそろホテルに帰ろうと、Grabで車を呼ぼうとします。

しかし目的地にアマリエアポートホテルを選べません。
検索しても出てこないし、地図上で左側にあるドンムアンエアポートホテルを選ぼうとしても、右側の空港にピンが立ってしまいます。

レストランの店員さんにも試してもらいましたが同じです。
何人かの店員さんが集まって見てくれ、みんな親切です。

21:05

結局タクシーで帰ることにして、レストランの女性に道路を走っている流しのタクシーを止めてもらいます。

21:15
アマリ ドンムアン エアポートホテルに到着です。

バイクバイクからは10分もかかりませんでした。
タクシー料金は47バーツ。思ったより安いです。

Grabと20分以上格闘していたので、もっと早く見切りをつけて、タクシーで帰ってくればよかったです。

明日はいよいよリペ島に到着です。朝10頃の飛行機に乗るため、今日は以上でゆっくり休みます。

リペ島への行き方ついては、次のページにまとめましたので参考にしてください。

タイのリペ島への行き方・アクセス方法
「タイ最後の楽園」「タイのモルディブ」と呼ばれることもあるタイのリペ島(Koh Lipe)。そのリペ島に7泊8日の旅行をしました。このページでは旅行した実体験も交えて、タイのリペ島への行き方・アクセス方法をご紹介します。
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