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タイ リペ島シュノーケリングツアー体験記

リペ島シュノーケリングボート
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タイのリペ島でシュノーケリングツアーを体験してきました。
ツアーで巡ったスポットや内容について、写真を交えて詳しくご紹介します。

ツアー会社を選んだ決め手

amelia's-lipe-travels

リペ島には、シュノーケリングツアーを扱っているツアー会社がたくさんあります。
しかしオリジナルのツアーを扱っている所はほとんどありません。

色々なショップを回ってみても、似たようなスケジュールのパンフレットを渡されるだけです。
多くのショップで同じ内容で受け付けをして、当日に一つのボートに集められるのでしょう。

そのようなツアー会社が多い中で、今回参加したツアーは少し特色があったことが決め手となり、申し込みをしました。

  • シュノーケリング中の姿を海の中で写真を撮ってくれる
  • 出発時間が他のツアーより30分早い
  • ツアー会社のスタッフの説明が丁寧

たったこれだけのことなのですが、他のツアーよりも魅力的に感じたことが決め手となり、申し込みをしました。

出発時間が早いことを魅力的に感じたのは、まだシュノーケリングをしている人が少ない海に潜れるかもしれないということと、他のツアーより少し長く潜れるかもしれない、という期待からです。

申し込みをしたのは、アメリア リペ トラベル(Amelia’s Lipe Travel)というツアー会社です。
下記のページの最後の方に、場所などを含めご紹介しています。

それではシュノーケリングツアーの内容を、時系列でご紹介します。

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ツアー会社に集合、ボートで出発

アメリアズリペトラベル

08:55
9時集合ということで、5分前にシュノーケリングツアーを申し込んだアメリア リペ トラベル(Amelia’s Lipe Travel)に到着します。

出発までお店にあるイスに座って待ちます。
参加者らしき人も待っています。

スタッフから、リペ島に着いた時に入島料を払ったときの控えを持っているか聞かれます。
今日立ち寄る場所で、この控えを持ってないとまた支払う必要があるそうです。
また、この控えを持っていても場所によっては追加の支払いがある場合があるそうですが、今日行く場所では無いとのこと。
予約時に確認しておくと安心かもしれません。

09:00
時間通りにビーチに向かって出発です。

参加者は、カップル2組と、1人で参加の女性が2人の計6名です。
女性ひとりでの参加者が2人もいて驚きましたが、もし1人だけツアーに参加したいという場合でも、同じような人がいるかもしれないので気にせずにすむのでいいですね。

ヤリンビレッジ(Yarin Village)の敷地を通り抜けて、サンライズビーチに到着です。
サンライズビーチレストランの前に停めてあるボートのようです。

サンライズビーチレストランは、リペ島滞在中に2回来たおすすめのレストランです。
シュノーケリングが終わった後もボートは同じ場所に戻ってくるので、そのまま立ち寄れます。
サンライズビーチレストランの料理やお店の様子は、別のページにまとめていますので、よろしければご覧ください。

09:10
ボートに乗ります。

ボートにはハシゴを使って乗り込みます。
海の中に入る必要があるので、最初からビーチサンダルなど濡れても良い格好で参加しましょう。

09:15
ボートが出発します。

サンライズビーチを北に進み、昨日サンライズビーチを散策したときに通ったアンダマンリゾート(Andaman Resort)やマウンテンリゾート(Mountain Resort)を通り過ぎます。
その時の様子は下記のリンクからどうぞ。

リペ島に来るときに乗ったスピードボートの感覚が残っていたので、ボートの速さがゆっくりと感じます。

途中、水面に波が全くない、湖のように穏やかなスポットを通っていきます。
海にこのような場所があるなんて不思議です。

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ツアースポット: コ ヒン ソン (Koh Hin Sorn)

コヒンソン

10:10
サンライズビーチを出発してから約1時間、最初のスポットコ ヒン ソン (Koh Hin Sorn)に到着です。

といっても、ここではシュノーケリングはしません。
コ ヒン ソンは微妙なバランスで大きな岩が重なっているのを見学する観光スポットです。

参加者が順番に岩をバックに写真を撮ります。

ここでは写真を撮る位しかする事がありません。
ボートを運転しているスタッフもその辺は分かっているようで、全員が写真を撮り終わるとボートが動き出します。
結局3分程度しか止まってませんでした。

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シュノーケリング1本目

シュノーケリング1本目

10:20
コ ヒン ソンからボートで約5分走り、最初のシュノーケリングスポットに到着です。

9時出発のツアーなので早い方だと思いますが、既にボートが何艘か止まっています。

今回最初のシュノーケリングということで比較する基準がありませんが、海の水はキレイに思います。
魚もたくさんいましたし、大きな真珠貝のようなものもありました。
防水カバーを付けたカメラで海中の写真を撮ります。

今回はコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)を持って行きましたが、スマホ用の防水カバーもあります。
ボートが一緒になった他の観光客の中にも、スマホの防水カバーを使っている人もいました。

アマゾンで1,000円程度で買えるものもあるので、忘れないうちにチェックしておきましょう。

今回のツアーではスタッフも海に潜っていて、海の中で自分達の写真を撮ってくれます。
ちなみに撮った写真は、後日メールで送ってくれます。

約35分シュノーケリングをして、ボートに戻ろうとしたのですが、潮の流れが速い所に来てしまったらしく、なかなかボートにたどり着けません。
そんな姿が目に入ったのでしょうか、スタッフがボートまで手を引っ張って連れて行ってくれました。

久しぶりのシュノーケリングなのに、調子に乗って遠くまで泳ぎ過ぎました。
他にもこのシュノーケリングを通じて、気を付けておきたいことをまとめました。

  • 潮の流れに気をつけて、ボートの下流に行き過ぎない
  • ボートから離れ過ぎない
  • 同じようなボートが多いので、ボートに書かれている番号をチェックしておく
  • 同じボートの参加者の動きを気にしておく
    (みんなボートに戻っているのに、自分だけ泳ぎ続けて迷惑をかけないように)

シュノーケリングスポットでは、特に戻ってくる時間を指定されません。
そのため同じボートの参加者がボートに戻り始めたら、自分も戻るようにしていました。
もちろん中には早く切り上げて戻る人もいるので、いつも当てはまるとは限りませんが、参加者の動きを少しは気にしておくことをおすすめします。

シュノーケリングを楽しんで、ボートに戻るとペットボトルのミネラルウォーターが配られます。

11:00
全員ボートに戻ってきたので、次のスポットに向けて出発します。

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シュノーケリング2本目

ニモ(クマノミ)

11:05
最初のシュノーケリングスポットからボートで約5分、2本目のシュノーケリングスポットに到着です。
あまり移動していないので、この付近には魚がよく見える場所が多いのでしょう。

先ほどは見れなかったニモ(クマノミ)も見ることができました。

他に印象的な光景としては、青いサンゴ礁や黒くて先端が白色の大きなサンゴ礁がありました。

海中は1本目の場所よりも水が澄んでいてキレイに感じました。

11:45
2本目のスポットでは約45分間シュノーケリングを楽しみました。

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ツアースポット: ロ クロイ島(Ro Khloi Island)

リペ島シュノーケリングボート
11:50
更にボートで5分ほど移動して、ロ クロイ島(Ro Khloi Island)に到着します。

ビーチ近くにボートを停めて、島に上陸します。

ここは今回のリペ島旅行の中で一番海の透明度が抜群で、とてもキレイな海でした。

シュノーケリングをするわけではないのですが、海の中を歩くと、浅瀬にも魚がいることがわかります。

しかしここでは、魚よりもキレイな海が広がる絶景を楽しむ人が多いようです。
海をバックに写真を撮っていました。
別のボートの参加者が、ドローンを飛ばして撮影していましたが、その気持ちがわかります。

ちなみに、同じ人か分かりませんが、リペ島に滞在中にドローンを飛ばしている人を何度か見かけました。

12:10
ロ クロイ島には約20分滞在して、次のスポットに向かいます。

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ツアースポット: ドン島[モンキーベイ] (Koh Dong [Monkey Bay])<ランチ>

ドン島(モンキーベイ)

12:15
ロ クロイ島からボートで約5分で、次のスポットのドン島(Koh Dong)に到着です。
ドン島は通称モンキーベイ(Monkey Bay)とかモンキーアイランド(Monkey Island)とも呼ばれている島です。

その名の通り猿が生息しています。
海の真ん中の小さな島に猿がいるなんて不思議です。

このモンキーベイで、入島料を払ったときの控えをチェックされます。
ちゃんと持ってきておいて正解です。
チェックした印なのか、控えの一部をもぎ取られます。

さて、ここモンキーベイでランチタイムです。
しかし何も考えず、さっさと他の参加者に続いてボートを降りてしまったため、最後に降りた参加者が全員分のお弁当を持ってきてくれていました。
お弁当を受け取り、それぞれ好きな場所でお弁当を食べます。

ボートを降りる時に、座るときのシートを貸してくれたので、日陰に場所をとって、ビーチにシートを敷いてランチタイムです。

シュノーケリングツアーのランチ

お弁当はタッパーの中にごはんとビニール袋に入れられたおかずが入っています。
おかずをごはんにかけて、一緒に入っているスプーンでいただきます。

とてもシンプルなお弁当ですが、味付けもタイ料理らしく、かといって辛くはなく食べやすくて美味しいです。
長い時間泳いでいたこともあってか、もっと食べたかったです。

お弁当を食べ終わり、少しのんびりしたあとは海に入ります。
ビーチには日陰があるのですが、当たり前ですが海は日が照っています。
そのせいか海に入っている人はあまりいません。

ここの海も透明度が高くキレイです。
海の中を歩いていると、15cmから20cm位の白い魚が足下にたくさん寄ってきます。
なぜ寄ってくるのかわかりませんが、もしかしたら歩くと砂がまきあがるので、エサがいると勘違いしているのかもしれません。

モンキーアイランドの猿

海で遊んだあとは、ビーチを歩いて島の先の方に行ってみます。
すると森の中に猿が何匹もいます。
親猿のお腹にしがみついた小さな小猿もいます。
日本猿とは少し見た目が違います。

見ていると、どうも縄張り争いをしているようで、しばらくすると、片方のグループが森の中に戻って行きました。

猿達は全く人間には興味が無いようです。
遠くで見ている分には、危害を加えてくるようなことはありませんでした。

モンキーアイランドと呼ばれているだけあって、簡単に猿を見ることができました。

ビーチでのんびりしていると、同じボートの参加者がボートの方に歩いていく姿が見えたので、あとを追ってボートに戻ることにします。
ドン島でランチするためにボートを降りた時も、何時までに戻ってくるように、とか言われなかったので、完全に参加者のペースで時間が流れていきます。

ボートに戻ると、デザートのスイカが用意されていました。

13:30
ドン島では約1時間15分ほど滞在し、次のスポットに向けてボートが出発します。

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シュノーケリング3本目

シュノーケリング3本目

13:40
ドン島を出発してボートで約10分で本日3本目のシュノーケリングスポットに到着です。

黄色と黒の縞模様の魚などが目の前を通ったり、海の底の方にも魚の群れを見ることができたり、シュノーケリングを楽しむことができました。

シュノーケリング3本目

このスポットでは紫色の物をたくさん見かけたのですが、これは何でしょうか。
ご存知の方は教えていただけると嬉しいです。

ツイッターから教えてください

 @tabisaki_design

最初のシュノーケリングスポットでも泳いでいる姿を写真に撮ってもらいましたが、ここでも撮ってくれます。

14:20
3本目のシュノーケリングは約40分間楽しみました。
次のスポットに移動します。

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ツアースポット: ヒンガム島(Koh Hin Ngam)

ヒンガム島

15:05
ヒンガム島(Koh Hin Ngam)に到着です。

最初にコ ヒン ソン(Koh Hin Sorn)の岩に到着してから何度か移動をしていますが、一番長い約25分をかけての移動です。

ヒンガム島は不思議な場所で、丸い石が積み重なってできている島です。

ボートを降りる場所も、海の中は石だらけで、丸い石に苔などがついているせいか、ヌルヌルしていて滑りそうでしっかり歩けません。
かなり慎重に歩いて島にたどり着きます。

ボートから裸足で来たのですが、島に積み重なっている石は、日に当たっているので熱くなっています。
我慢できる熱さではありません。

仕方ないのでまた滑りそうになりながら、ボートの掴めそうな部分を握りながら、ゆっくり歩いて戻ります。
ボートにはスタッフが残っていたので、ジェスチャーでビーチサンダルを取ってほしいと伝えると、分かってくれたようで、ビーチサンダルを投げ渡してくれます。

ビーチサンダルを履いて島に戻ります。
ビーチサンダルを履いた方が海の中も歩きやすいです。

乾いた場所にある丸い石は白色ですが、海水で濡れた石は真っ黒に見え、そのコントラストが不思議です。

ヒンガム島ではその他に特に見る場所もなく、他の参加者も次第にボートに戻っていきます。

15:20
ヒンガム島には15分程度滞在しただけで、次のスポットに移動します。

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シュノーケリング4本目

シュノーケリング4本目

15:25
ヒンガム島を出発してボートで約5分、最後のシュノーケリングスポットに到着です。

ここではシュノーケリングスポット一帯が網で囲われています。

その網とボートを紐でつないで、紐をつかみながらシュノーケリングポイントまで行けるようにします。

最初はなぜここだけそのようなことをするのか分からなかったのですが、海の中に入ったら分かりました。
潮の流れが速いのです。

そのため、紐をつかんでいないと流されてしまいそうになります。

シュノーケリングスポットが網で囲われているのも、シュノーケリング中に流されるのを防ぐためかもしれません。

そんな場所でシュノーケリングをしていたら、スタッフに肩を叩かれ、ボートに戻るように合図されます。
まだ海に入ってそれほど時間は経っていません。15分か20分くらいでしょうか。

とはいえ、指示には従わないと行けません。

早く切り上げた理由は分かりません。
海流が早くて危ないと考えたからなのか、あるいはリペ島に戻る時間になったからなのか、いずれにしても今回のツアーでのシュノーケリングが終了です。

15:45
すべての工程が終了し、リペ島に向けてボートが出発します。

行きと同じように、途中に湖のように波がなく穏やかなスポットを通ります。

リペ島に近づきマウンテンリゾートが見えてきます。
干潮のため水位が低いのか、沖の方に歩いている人の姿が見えます。

ボートも島の方には近づけないようで、海に浮かんでいる小さな島の沖のほうを進みます。

シュノーケリングツアーからリペ島に到着

16:15
最後のシュノーケリングスポットからボートで約30分でリペ島に到着です。

行くときにボートが止まっていた場所と同じく、サンライズビーチレストランの近くに止まります。

ボートの横にハシゴが掛けられ、これまでと同じように海の中に降ります。
スタッフから特に話しがあるわけでもなく、参加者は思い思いに帰っていきます。

朝9時に出発してから、7時間ちょっと、リペ島でのシュノーケリングツアーが終了です。

リペ島での主なシュノーケリングツアーとおすすめのツアー会社についてまとめましたので参考にしてみてください。

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