コメントやお問合わせはこちらから。Twitterでも受付中 >>

タイ リペ島旅行記【7泊8日1週間まとめ】

リペ島のセレンディピティの麦わら帽子
スポンサーリンク

3月上旬に7泊8日のタイリペ島1週間旅行をしたときの旅行記です。
7つのスポットを回るシュノーケリングツアーに参加しました。リペ島の海は透明できれいなので、ツアーに参加しなくてもシュノーケリングを楽しめます。ホテルで無料でレンタルできるカヤックにも挑戦しました。リペ島に滞在する前後にはバンコクに宿泊。行きはトラン経由、帰りはハートヤイ(ハジャイ)経由で移動しました。

タイ リペ島旅行7泊8日1週間旅行の日程

旅行日程は下記のページにまとめました。
日本からタイに到着した日と、タイから日本に出発する日はバンコクに滞在しました。
その日以外はリペ島に滞在です。

タイ リペ島旅行の日程【リペ島7泊8日】
タイのリペ島7泊8日一週間の日程です。リペ島滞在前後にバンコクに1泊ずつしました。リペ島ではビーチやプールでのんびり過ごしたり、シュノーケリングツアーに参加したりしました。バンコクからリペ島までは、行きはノックエアー、帰りはエアアジアを利用しました。リペ島で泊まったホテルは、リッチハウスリゾート、グリーンホテル、アイデリックコンセプトリゾートです。
スポンサーリンク

リペ島旅行記1日目: タイ国際航空でバンコクのスワンナプーム国際空港へ。無料シャトルバスでドンムアン国際空港に移動、空港直結のホテルに宿泊。

スワンナプーム国際空港

成田空港9:45発のタイ国際航空でバンコクのスワンナプーム国際空港に行きます。

朝7:30頃に成田空港に到着します。

タイ国際航空は第1ターミナル発です。
第1ターミナルには、プライオリティパスで利用できる大韓航空のKALラウンジがあります。

まだ朝早い時間ですが、ビールやワインを頂きながら朝食を頂きます。
食事はおにぎりやインスタント味噌汁などがありますので、朝食にぴったりです。
出発までゆっくりと過ごします。

【成田空港第1ターミナル】アルコール飲み放題無料のプライオリティパスで入れるKALラウンジ
成田空港第1ターミナルには、プライオリティパスで入れて、アルコールが無料で飲み放題のラウンジがあります。食事も無料で食べ放題です。KALラウンジ(KAL Business Class Lounge)です。実際に利用してきましたので、写真を交えてご紹介します。"

出発時刻は9時45分。
成田空港からバンコクまで約3時間15分のフライト時間です。

離陸後1時間ほどで、食事が運ばれてきます。
座った席が後ろのほうだったため、グリーンカレーがなくなっていて、選ぶことができませんでした。

バンコクには予定より約20分ほど早い午後3時前に到着。

スワンナプーム空港内でバーツへの両替と、SIMカードを購入します。
SIMカードは8日間用で299バーツのものを購入。

明日はドンムアン空港からトラン空港経由でリペ島に行くので、無料シャトルバスでドンムアン空港に移動します。

空港間のバスでの移動時間は約50分。
ドンムアン空港には夕方5時過ぎに到着します。

今日はリペ島までの乗り継ぎの移動日と決めていたので、ドンムアン空港に直結いているアマリ ドンムアン エアポート バンコク ホテルに宿泊します。

夕食はネットの口コミで評判が良かったバイクバイク(Baik Baik)というレストランに行きます。
ホテルから徒歩で約30分の場所にあります。

口コミでの評判どおり、おいしく満足できる料理でした。

帰りはグラブ(Grab)を利用してホテルまで戻ろうとしたのですが、なぜかホテルを指定できませんでした。
そのためタクシーでホテルに帰り、リペ島旅行の初日が終了です。

スポンサーリンク

リペ島旅行記2日目: ノックエア(Nok Air)でトラン空港へ。バンでハットヤオ港に移動し、スピードボードでリペ島に到着。

ノックエア

ドンムアン空港10:05発のノックエア(Nok Air)に乗るため、8時過ぎにアマリホテルをチェックアウトします。

空港直結のホテルなのでもっとゆっくりできるのですが、空港のラウンジで朝食を食べるため、少し早めに出発します。

プライオリティバスで利用できるミラクルラウンジ(Miracle Rounge)で朝からビールを飲みながら、食事を頂きます。

出発時刻の30分前にゲートに向かいます。
途中にナラヤ(Naraya)のショップがあるので、少し見学します。

今日のリペ島までの予定は次の通り。

バンコクからリペ島までのスケジュール

  • 10:05 ドンムアン空港 – 11:30 トラン空港(Trang)【飛行機】
  • 11:45 トラン空港 – 12:30 ハットヤオ港(Hat Yao Pier)【車】
  • 13:00 ハットヤオ港 – 15:15 リペ島【スピードボート】

ノックエアは予定通りの時間に出発し、離陸後小さなミネラルウォーターが配られます。

ドンムアン空港からトラン空港までのフライト時間は約1時間30分。
ほぼ予定通りの11:30頃にトラン空港に到着します。

トラン空港の小さな建物の外に出ると、港まで車で移動する人たちが係員の指示を待っています。
バンも何台か駐車しています。

しばらくすると、係員が乗るバンを指示するので、車に乗り込みます。
予定より15分ほど遅れて12時過ぎにトラン空港を出発します。

車で向かうのはスピードボートに乗るハットヤオ港(Hat Yao Pier)。車で45分で到着です。

ハットヤオ港にはトイレが2か所あります。
どちらも有料で1回5バーツです。
2時間以上、トイレのないスピードボートでの移動のため、トイレに行っておきます。

しばらくすると、スタッフからボートの到着が遅れていると言われます。
30分以上遅れるようですが、仕方ありません。

結局スピードボートがハットヤオ港を出発したのは午後2時半。
当初の予定では午後1時出発予定でしたので、1時間半遅れでリペ島に向かいます。

出発して20分ほどすると、ムック島(Koh Mook)に到着します。

地図を確認すると、リペ島とは反対の方向にあります。
どうやら他の島に行くボートも遅れていたらしく、リペ島行きのボートにみんな乗せたようです。

早くリペ島に行きたいですが、仕方ありません。

出発から1時間半を過ぎた頃、ブロンレー島(Ko Bulon Le)に到着します。
ボートを降りる人もいましたが、乗ってきた人もいて、この島に滞在後にリペ島に向かうようです。

途中エンジントラブルが2回ほどあり、スピードボートが止まってしまったこともありましたが、ハットヤオ港を出発して約2時間45分後の夕方5時過ぎにリペ島に到着です。

宿泊するホテルには、港での無料送迎サービスをお願いしていたのですが、スピードボートが遅れることは連絡していません。

ボートを降りると、男性が声をかけてきました。
なんと送迎をお願いしていたリッチハウスリゾートホテル(Ricci House Resort Hotel)のスタッフです。
ホテルまでどうやって行こうか心配していたので安心です。

バイクタクシーという、バイクの横にL字型のシートが備え付けられた台車のような所に座り、ホテルまで移動します。

バイクタクシーで港から5分程度で、ようやく本日の宿泊先のリッチハウスリゾートホテルに到着です。

ホテルで少し休憩した後は、夕食に向かいます。

事前に調べておいたレストラン、ニー パパイア イン コ リペ(Nee Papaya in Koh Lipe)に入ります。
ネットでの口コミの通り、人気レストランのようでほぼ満席です。

レストランで2時間ほど過ごした後、レストランを後にします。

リッチハウスリゾートホテルの隣にあるコンビニでビールを買って、部屋で飲みなおしつつ、リペ島旅行2日目が終了です。

今日は移動の1日でした。
当初の予定では午後3時過ぎにリペ島に到着するはずでしたが、結局リペ島到着は17:30頃。
2時間以上遅れましたので、余裕を持って予定を立てることをおすすめします。

スポンサーリンク

リペ島旅行記3日目: サンライズビーチとサンセットビーチを散策。シュノーケリングツアーの申し込み。

アンダマンリゾート前のビーチ

宿泊しているリッチハウスリゾートホテルは朝食付きのプランだったため、ビュッフェ形式の朝ごはんを頂きます。

朝食後は、サンライズビーチ(Sunrise Beach)に向かいます。
ホテルからサンライズビーチは徒歩5分程度。

サンライズビーチに出ると、南側に向かって散策します。
しばらくビーチを楽しみますが、今日はホテルを移動するため荷造りしてチェックアウトをしなければなりません。

カバナ リペ リゾート(Cabana Lipe Beach Resort)まで歩いて、宿泊しているリッチハウスリゾートホテル(Ricci House Resort Hotel)に戻ります。

11:40頃にチェックアウトをして、荷物は預かってもらいます。

再びサンライズビーチに向かい、今度は北側に歩いていきます。

サンライズビーチにはボートがたくさん停泊しているのですが、ビーチの端のほうに位置するアンダマン リゾート(Andaman Resort)までくるとボートはほとんどありません。

ビーチの木陰で多くの人がのんびりしているので、同じようにここで休むことにします。
コンビニで買っておいたビールを飲みつつ、きれいな海をぼーっと眺めて過ごします。

30分ほどのんびりした後は、さらに北に歩いていきます。
マウンテンリゾート コ リペ(Mountain Resort Koh Lipe)までやってきます。

ビーチにはホテルの宿泊者らしき人がいますが、このあたりは人もボートも少なく静かな場所です。

ここでものんびりしたかったのですが、すでに午後1時です。
ランチを食べにレストランに向かいます。

マウンテンリゾートの坂道を通り抜け、事前に調べておいたサンライズビーチ レストラン(Sunrise Beach Restaurant)まで約25分ほど歩きます。

午後1時半頃に到着しましたが、レストランはネットでの口コミや評判通り人気のようで、この時間に関わらずほぼ満席です。

シンハビール(Singha Beer)を頂きながら、レッドカレー(Panang Curry)やソムタム(Green Papaya Salada)などを頂きます。

ランチの後はリッチハウスリゾートホテルに戻り、今日から泊まるグリーンホテル コ リペ(Green Hotel Koh Lipe)に移動します。
リッチハウスリゾートホテルのスタッフが、無料でバイクタクシーで送ってくれます。

グリーンホテルは入口で靴を脱ぎ、ホテル内は裸足にならなければなりません。
好みは分かれるかもしれませんが、ホテル内は清潔ですし、裸足で過ごすのも気持ちが良いものです。

すでに午後3時半を過ぎていますが、明日シュノーケリングツアーに行くことにします。
ホテルで少し休憩した後、シュノーケリングツアーを探しにウォーキングストリートのツアー会社を回ります。

ウォーキングストリートを端から端まで歩きつつ、ツアー会社で話しを聞いたり、パンフレットをもらったりします。
一旦ホテルに戻ってどのツアーにするか検討します。

検討した結果、アメリアズ リペ トラベル(Ameria’s Lipe Travel)という所で申し込むことにします。
他のツアーと違い、シュノーケリングしている姿を海の中から写真を撮ってくれるサービスがあったのが決めてです。

再度アメリアズ リペ トラベルに行って申し込んだのは夕方5時半を過ぎていましたが、明日のツアーにも関わらず、問題なく受け付けてくれました。

いくつかプランがありましたが、9時発の7つのスポットを巡るシュノーケリングツアーにしました。
料金は700バーツで申し込むときに現金で支払いします。

そろそろ日が沈む時間が近づいているので、パタヤビーチに行って夕日を観賞することにします。

パタヤビーチは初めて来るので、夕日を見る場所を検討しつつ、ビーチを散策します。
ビーチの西の端に位置するシタ ビーチ リゾート & スパ (Sita Beach Resort & Spa)まで歩きます。

ドリンクを飲みながら夕日観賞できる場所はいくつかありましたが、ビーチにテーブルを出していて、おしゃれな雰囲気のアキラ リペ リゾート (Akira Lipe Resort)にします。

ちょうどBuy1 Get1というハッピーアワーの時間でした。
1杯注文すると、もう1杯が無料でいただけます。

モヒートを頂きながら、夕日を観賞します。
パタヤビーチの夕日は水平線ではなく、島の向こう側に沈んでいきます。
そのためリペ島の日没時間より早く沈むので、パタヤビーチでの夕日観賞には早めに来ることをおすすめします。

夜の7時を過ぎましたので、同じパタヤビーチにあるファミリーレストラン(Family Restaurant)でディナーにします。
日本で言うファミレスではなく、ファミリーレストランという店名のタイ料理のレストランです。

ビーチに並べられているテーブルに座り、まずはチャーンビール(Chang Beer)を頂きます。
料理は、トムヤンクンやシーフードチャーハンを頂きます。

波の音を聞きながらのディナーで、リペ島旅行3日目が終了です。

スポンサーリンク

リペ島旅行記4日目: 7つのスポットを回るシュノーケリングツアーに参加

リペ島シュノーケリングボート

リペ島旅行4日目は、昨日の夕方申し込んだ7つのスポットを回るシュノーケリングツアーに参加します。

おすすめのシュノーケリングツアーは次のページにまとめました。

タイのリペ島でおすすめのシュノーケリングツアー【シュノーケル中の写真を撮ってくれます】
リペ島おすすめシュノーケリングツアーをご紹介します。スタンダードなプランは、5つのスポットをまわるツアーと、7つのスポットをまわるツアーです。料金は約100バーツの違いがありますが、せっかくリペ島に来たのですから7スポットをまわるツアーがおすすめです。実際にシュノーケリングツアーに申し込んだ経験からおすすめをお伝えします。

宿泊しているグリーンホテルは朝食付きプランのため、レストランがオープンする朝7時に1番乗りで入ります。

グリーンホテルはビュッフェ形式ではなく、渡される紙のメニューに欲しい数を書いて注文するタイプです。

料理は結構量が多いので、全部食べるのが大変になるほどでした。

シュノーケリングツアーは、昨日申し込んだウォーキングストリートのツアー会社に9時に集合です。
次のようなツアーでした。

9:00ツアー会社集合
9:10ボート出発
10:10 – 10:15コ ヒン ソン (Koh Hin Sorn)見学
10:20 – 11:00シュノーケリング 1本目
11:05 – 11:40シュノーケリング 2本目
11:50 – 12:10コ ロ クロイ(Koh Ro Khloi)
12:15 – 13:30【ランチ】コ ドン(Koh Dong) – 通称モンキーアイランド
13:40 – 14:20シュノーケリング 3本目
15:00 – 15:20コ ヒン ガム (Koh Hin Ngam)見学
15:25 – 15:45シュノーケリング 4本目
16:10リペ島到着

シュノーケリングツアーが終わった後は、一度ホテルに戻りのんびり過ごします。

それから夕日を見るためサンセットビーチに行こうとホテルを出ると、ホテルのすぐ近くにランドリーの看板があるお店がありました。
洗濯物を今持ってくれば、明日の午前10時には仕上がっているとのこと。
一度ホテルに戻り、洗濯物をまとめて、ランドリーに持って行きます。

ランドリーの料金は1kgで60バーツ。
ウォーキングストリートなどで何度かランドリーの看板を見かけましたが、1キロ60バーツが相場のようです。

洗濯物の重さを量ると1.2kg。72バーツを支払います。
タイは安いランドリーがよくあるので、日本から持ってくる洋服が少なくてすむので助かります。

そしてそのままサンセットビーチに歩いていきます。

日の入りの時間の1時間前に到着しますが、サンセットビーチにはすでに多くの人が夕日を待っているようです。

しかしこの日は、水平線近くに雲があったため、残念ながら海に沈む夕日を見ることができませんでした。

その後は夕食を食べに、ウォーキングストリート近くにあるレストラン、パパイア マム(Papaya Mom)に入ります。

ハマグリの炒め物やチキンのラープを注文しますが、どちらもとても辛く、ビールがすすみます。
最後にガーリックライスでしめて、リペ島旅行4日目が終了です。

スポンサーリンク

リペ島旅行記5日目: アイデリックコンセプトリゾート(Idyllic Concept Resort)に移動。サンライズビーチでシュノーケリング

アイデリックコンセプトリゾート前のビーチ

今日は2泊したグリーンホテルからアイデリックコンセプトリゾート(Idyllic Concept Resort)に移動します。

しかしそれ以外に予定はないので、朝はゆっくりと過ごします。

9時頃にホテルの朝食を食べた後、パタヤビーチに向かいます。

アキラ リペ リゾート (Akira Lipe Resort)近くの木陰に場所をとりのんびりと過ごします。

しかし時間はもう10時半。
チェックアウトが12時なので、1時間程度ビーチで過ごしたら、ホテルに戻ります。

ホテルに戻る途中、昨日洗濯物をお願いしておいたお店に寄ると、まだできていないとのこと。
1時間後に仕上がると言われます。

グリーンホテルをチェックアウトしたら、アイデリックコンセプトリゾートに移動しようと思っていたのですが、移動してから洗濯物を取りに戻ってくるのも面倒です。

そのため、チェックアウトした後、ホテルに荷物を預かってもらい、近くでランチにすることにします。

前にも行ったサンライズビーチレストラン(Sunrise Beach Restaurant)です。
ウォーキングストリートにもレストランはたくさんありますが、海を眺めながらタイ料理が食べられるサンライズビーチレストランがお気に入りになりました。

この日もほぼ満席の人気レストランです。

朝ごはんを遅い時間にしっかり食べたので、あまりおなかがすいていません。
マンゴースムージー(Mango Fruit Shake)やビールを頂きつつ、料理はエビのバジル炒め(Prawns Fried with Basil Leaves)の1品だけ注文します。

1時間ほどのんびりとランチを食べた後、ホテルに戻ります。
途中ランドリーに立ち寄って、洗濯物を受け取ります。

ホテルのフロントの女性から、次のホテルがどこか聞かれます。
アイデリックと伝えると、少し待てば送っていくと言われます。

しばらく待っていると、バイクタクシーがやってきます。
アイデリックコンセプトリゾートのスタッフが迎えにきてくれたようです。

5分ほどでアイデリックコンセプトリゾートに到着します。
ロビーのテーブルに座り、ウェルカムドリンクを頂きながらチェックインの手続きをします。

ビーチやプールが見えるテラス付きの2階の部屋に案内されます。
テラスには大きめのソファーやテーブルがあるので、そこでしばらくのんびりします。

テラスでのんびり過ごした後は、海にシュノーケルをしに行きます。
しかし潮がひき始めていて、かがみながら、シュノーケルのマスクをして海の中をのぞいて魚たちを観察します。

本当は無料のカヤックも借りたかったのですが、午後6時には干潮時刻のようなのであきらめます。

ビーチやプールでのんびり過ごしたあとは、ディナーです。

せっかく素敵なホテルに泊まっているので、ホテルのレストランでディナーを頂くことにします。
ビーチ沿いにテーブルが並べられているレストラン、コーブ ビストロ (The Cove Bistro)でのディナーです。

アコースティックギターを弾く女性のライブ演奏付きです。
落ち着いた雰囲気の曲が良い感じです。

魚料理やエビのグリーンカレーを食べつつ、ビールを飲みつつ、ビーチでライブ演奏を聞きながらのディナーなんて、とても贅沢です。

2時間ほどレストランでゆっくりとディナーを楽しんだ後、部屋に戻ります。

部屋のテラスにも、女性のライブの曲がかすかに聞こえます。音楽を聞きつつ、お酒を飲みつつ、リペ島旅行5日目が終了です。

スポンサーリンク

リペ島旅行記6日目: サンライズビーチで無料カヤック体験。セレンディピティビーチリゾート(Serendipity Beach Resort)のオンザロックレストランでランチ。

リペ島のセレンディピティの麦わら帽子

宿泊しているアイデリックコンセプトリゾート(Idyllic Concept Resort)はサンライズビーチに面しているホテル。
せっかくなので早起きして、日の出を見るためビーチに行きます。

早起きといっても朝の6時半。
しかしこの日は水平線近くに雲が多く、海から昇ってくる朝日を見ることはできませんでした。

7時過ぎに朝食会場に行きます。
ビュッフェ形式の料理の他に、ヌードルステーション、エッグステーション、ロティステーションがあり、目の前で料理を作ってくれます。

フルーツも何種類もあり、期待していたマンゴーもありました。

朝食後はホテルの無料でレンタルできるカヤックを体験することにします。
すでに10時で太陽の日差しが厳しいのですが、ホテルの部屋にゲスト用の帽子があったので、それをかぶっていきます。

カヤックは1時間無料です。ライフジャケットも無料で貸してくれます。

他のホテルでもカヤックを貸し出しているようで、カヤックを楽しんでいる人がちらほらいました。

カヤックを止める場所がないのでシュノーケリングはできませんでしたが、海がきれいなので、カヤックをしながら魚たちの姿を観察できます。

ビーチから一番近い小さな島まで行き、島を2周して戻ってくるだけでも45分。
あっという間のカヤック体験でした。

カヤックから戻ってビーチでのんびりしていると、あっという間にランチタイムです。

この日はレストランからの眺めが良いと評判の、セレンディピティビーチリゾート(Serendipity Beach Resort)のオンザロックレストラン(On The Rocks Restaurant)にランチに行きます。

ラッキーなことに海に近いテーブルが空いていたので、そこに座ります。

眺めが良い席でビールを飲みながら、料理を注文します。
ヤムウンセン(Spicy Thai Style Salad with Musseles)やマッサマンカレー(Massaman Curry)を頂きます。
注文するときにスパイシーかどうか聞かれたので、少しだけスパイシーにしてと答えます。
そのためか、どちらもそれほど辛くなく、食べやすい料理でした。

ランチの後は、再びビーチに行きます。
しかし今日も潮がひき始めています。
昨日と同じくシュノーケルのマスクをして、体をかがめて、海の中をのぞいて魚たちを観察します。

それから、プールやビーチチェアでのんびり過ごします。

夜の7時過ぎになり、ディナーにします。
今日も宿泊しているアイデリックコンセプトリゾートのレストラン、コーブ ビストロ(The Cove Bistro)にします。

このレストランも人気のようで、昨日座ったビーチに近いテーブルはすべて先客がいます。
今日はボートの中にテーブルを置いた席に座ります。

そして今日もアコースティックギターを弾く女性シンガーのライブ演奏があります。

料理はエビ入りのマイルドなカレー(Prawns in Curry Paste with Coconut Milk)とご飯(Steamed Rice)を頂きます。

早いもので、リペ島最後の夕食です。
明日はバンコクに移動します。

ビールを飲みつつ、女性の曲と海の波の音を楽しみます。
リペ島旅行6日目が終了です。

スポンサーリンク

リペ島旅行記7日目: スピードボートでパクバラ港(Pakbara Pier)へ。バンでハートヤイ(ハジャイ、Hat Yai)空港に移動し、エアアジアでバンコクのドンムアン空港へ。

リペ島からパクバラ港へのボート

とうとうリペ島最後の朝。
今日はリペ島からスピードボートでパクバラ港(Pakbara Pier)へ移動し、そこからバンでハートヤイ(ハジャイ、Hat Yai)空港へ。そしてエアアジアでバンコクのドンムアン空港に移動予定です。

今日も日の出を見ようと朝の6時半頃に目の前のサンライズビーチに行きます。
ビーチには同じように朝日を見ようとしている人が結構います。

昨日は雲で海から昇る日の出は見れませんでした。
しかし、リペ島最終日に、水平線から昇る日の出をみることができました。

7時過ぎに朝食会場へ。
ビュッフェ形式ですが、昨日と料理の内容が少し変わっているので、ホテルに連泊しても飽きないように工夫されています。

マンゴーは健在。
昨日あったパッションフルーツがなくなっていて、代わりにドラゴンフルーツがありました。

リペ島を出発するスピードボートの時間は9時半の予定。
8時半頃まで朝食のビュッフェを楽しんで、9時前にチェックアウトをします。

スピードボートが出発するパタヤビーチまでは、ホテルが無料のバイクタクシーで送ってくれます。

パタヤビーチにはスピードボートを待つ人たちで混雑しています。
エアアジアのジョイントチケットで予約したので、予約番号を見せると、順番待ちの番号が書いてあるカードと、胸に貼るシールを渡されます。

今日のリペ島からバンコクまでの予定は次の通り。

9:30 リペ島 -[スピードボート]- 11:10 パクバラ港(Pakbara Pier) -[車]- 12:40 ハートヤイ空港(ハジャイ、Hat Yai) -[飛行機]- ドンムアン空港 15:45着

出発予定時刻の9時半ちょうどに、順番待ちの番号順にスピードボートに乗り込みます。

行きのスピードボートよりも大きく、50人以上の人が乗っているようです。

リペ島を出発してスピードボートに揺られること2時間15分、パクバラ港(Pakbara Pier) に到着です。

行きで経由したハットヤオ港(Hat Yao Pier)とは比べ物にならないくらい大きな港です。
港の建物の外に出ても、人や車、バスも多くどこでバンに乗ればよいのかわかりません。

どこかのスタッフらしき人に聞いてみると、バスロータリーの向こう側にエアアジアのお店があると教えてくれます。

エアアジアの前には少し行列ができていて、ここでも予約番号を伝えます。
乗るバンを教えてくれるので、バンに乗り込みます。

バンは満席です。
パクバラ港から車で揺られること約1時間半でハートヤイ空港(ハジャイ、Hat Yai)に到着です。
予定より約10分の遅れで空港到着です。

ハートヤイ空港にもプライオリティパスで入れる小さなコーラルラウンジ?(Coral Lounge)があります。
料理の数は少ないですが、ビールもあり、軽めのランチにします。

ラウンジに入るときに無料のマッサージも受けられると言われました。しかし飛行機の出発まであまり時間がなかったため、残念ながら今回はあきらめます。

飛行機はエアアジアのFD3017便。
ハートヤイ空港14:15発、バンコクのドンムアン空港に15:45着の予定です。

出発も到着もほぼ予定通り。
最近利用しているLCCは、遅延も欠航もなく安心して使えます。

今日はバンコク市内のパヤタイ(Phaya Thai)駅近くのトゥルー サイアム パヤタイ ホテル (True Siam Phayathai Hotel)に宿泊予定です。
そのためドンムアン空港からエアポートバスでBTSのモーチット(Mo Chit)駅に向かいます。

スポンサーリンク

リペ島旅行8日目: フードプラス(Food Plus)で朝食後、ナラヤ(Naraya)とビッグC(Big C)でおみやげ購入。タイ国際航空でスワンナプーム国際空港から羽田空港へ。

NaRaYa

今日は日本に帰国する日です。
14:50発のフライトなので、それまでバンコクを楽しみます。

宿泊したトルゥー サイアム パヤタイ ホテル (True Siam Phayathai Hotel)では、朝食無しのプランにしたので、朝食を食べにホテルを出発します。

行き先は、BTSで2つ先の駅のサイアム駅(Siam)近くにあるフードプラス(Food Plus)。
フードプラスは長さ100メートル程度の通りの両脇に、屋台程度の小さな店が並んでいるところです。

フードプラスには色々なお店が並んでいます。
タイで最後の朝食は、タイらしい料理にしようと思い、カオマンガイ(Chicken Rice)とエビのおかゆ(Shrimp Porridge)を注文します。
カオマンガイはたったの40バーツ、エビのおかゆは50バーツです。

朝食を食べ終えたのは9時頃。
これからどうしようかとネットを調べていると、近くにあるスーパーのビッグC(Big C)がオープンしているようだったので行ってみることにします。

すると、同じ建物にナラヤ(NaRaYa)の店舗が入っていました。
後で別の場所にあるナラヤに行こうとしていたのでラッキーです。
ナラヤのサイトを調べてみると、ビッグCラチャダムリ店のようです。

ビッグCも昨日チェックしたトップスのスーパーよりもかなり広いです。
ビッグCとナラヤでおみやげを購入します。

買い物をした後は、チットロム駅(Chit Lom)からBTSに乗り、ホテルに戻ってチェックアウト。
スワンナプーム国際空港に向かいます。

ホテル近くのパヤタイ駅(Phaya Thai)は、スワンナプーム国際空港まで行くエアポートレールリンクの始発駅。
しかし乗客も多く、ぎりぎり席に座れました。

約30分でスワンナプーム国際空港に到着。
チェックインカウンターで荷物を預け、パスポートコントロールも通過してラウンジに向かいます。

スワンナプーム国際空港には、プライオリティパスで利用できるラウンジはいくつかあるようですが、搭乗ゲートに近いミラクルラウンジ(Miracle Lounge)に入ります。

ラウンジにはタイ料理もあります。
朝ごはんで食べたカオマンガイや、細麺のセンミーのラーメン、バミーナームなどをランチとして頂きます。
アルコールもあるので、シンハビールや白ワインを飲みながら、出発時間まで過ごします。

タイから日本までのフライトは、タイ国際航空のTG660便。
スワンナプーム国際空港14:50発、羽田空港に22:30着予定です。フライト時間は5時間50分。

スワンナプーム国際空港をほぼ予定通り出発します。

離陸して1時間もしないうちに機内食が運ばれてきます。
ラウンジで食事をしたのであまりお腹はすいていませんが、タイ風のポークカレーを頂きます。

映画を見ていると、日本まではあっという間です。
羽田空港にもほぼ予定通りに到着です。

タイの最後の秘境とか、タイのボルネオと呼ばれているリペ島までは、遠くて大変でした。
しかしその分素敵な海を楽しめたので大満足のリゾート地です。

このタビサキ.designのサイトが、リペ島への旅行を検討している方の参考になれば嬉しいです。

もしご質問があれば、ツイッターからお気軽にご連絡ください。

タイトルとURLをコピーしました