ご質問やコメントはTwitterからお気軽にどうぞ >>

リペ島旅行は子連れでも大丈夫

スポンサーリンク
リペ島スピードボートの子供
スポンサーリンク

タイのリペ島までは、飛行機、車、ボートを乗り継いで行く必要があります。
長い距離を移動するため、子連れでも大丈夫なのか心配している方も多いと思います。

特にスピードボートが大変そうなイメージがありますよね。

それから無事にリペ島に到着したとしても、子連れでリゾートを楽しめるのか心配かもしれません。

子連れの家族でもホテルやレストランが快く受け入れてくれるのか、子供が楽しめるアクティビティがあるのか、といったことも気になるかもしれません。

実際に1週間のリペ島旅行に行った経験から、子連れでのリペ島旅行についてまとめました。

結論としては、子連れの家族でもリペ島旅行は大丈夫、ということをお伝えします。

子連れでもリペ島旅行に心配は不要【準備は必要】

リペ島ソーラーパネル充電

子連れでもリペ島旅行に心配は不要です。
なぜなら準備をしっかりしておくことで、心配な要素を消すことができるからです。

リペ島旅行にあたり、一番心配なのが長い移動ではないでしょうか。
飛行機、車、そしてスピードボートにも乗らなければなりません。

その移動時間には、子供にスマホやタブレットを与えましょう。
あらかじめ子供が好きなゲームや動画をダウンロードしておくのです。

好きなものに対する子供の集中力はすごいですよね。

今回の旅行でも、飛行機や車はもちろん、スピードボートでも出発から到着までずっとスマホやタブレットで、ゲームをしたり、アニメを見たりしている子供がいました。

むしろ親の方がぐったりして寝ていたりしています。

もし日本ではスマホを禁止しているのであれば、更に効果があるかもしれません。
普段スマホを触れない分、ここぞとばかりに移動時間中ずっと遊んでくれるでしょう。

ただ一つだけ注意点がありまして、それはスマホやタブレットの充電切れです。
移動中ずっとバッテリーの減りが早いゲームやアニメを見ていたら、すぐに充電が無くなってしまいます。

そのため、モバイルバッテリーを準備しておきましょう。

今回スピードボートで隣りに座っていた子供は、なんとソーラーパワーで充電できるモバイルバッテリーで充電をしながら、スマホでゲームをしていました。
確かにこれなら充電切れを気にすることなく、ずっと遊んでいられます。

日本に戻ってきてから調べてみると、日本でも手に入るので、リペ島旅行の前に準備しておきましょう。

それでもまだリペ島への子連れ旅行が心配かもしれません。

でも見方を変えると、日本からリペ島なんて近いものです。

今回近くにいた観光客の荷物に付いている飛行機のタグには、カタール航空やトルコ航空というのも見かけました。
中東やヨーロッパからはるばるリペ島まで来ている人もいるのですから、日本と同じアジアにあるリペ島なんて近いほうだともいえますよね。

準備をしっかりしておけば、日本からリペ島への子連れ旅行に心配は不要です。

それから、スマホやバッテリーだけでなく、子供用の酔い止めの薬も準備しておきましょう。

子連れ向けのホテルやレストラン

リペ島レストランのベビーチェア

リペ島のホテルやレストランは子連れ向けのサービスがしっかりしている所がたくさんあります。

当たり前のことですが、たくさんの観光客に来てもらって、利益を上げたいからです。

リペ島ではたくさん子連れの観光客を見かけました。
子連れ家族が多いので、ホテルやレストランも子連れ客のためにサービスの質を向上させているのです。

ホテルでは、よくあるツインやダブルの部屋だけでなく、家族向けの部屋がある所もあります。
リペ島旅行で泊まったリッチハウスリゾートには、「ファミリールーム」というタイプの部屋がありました。

リッチハウスリゾート (Ricci House Resort)
リペ島のリッチハウスリゾート (Ricci House Resort) の口コミと評判。実際にリッチハウスリゾートに泊まってみた感想ですが、リペ島のメイン通りであるウォーキングストリートの入口近くに位置する立地が良いホテルです。スタッフもフレンドリーで、安心して宿泊できるおすすめのホテルです。

また少し値段が高くなりますが、アイデリックコンセプトリゾートには部屋のタイプが多く、また広いので、子連れにもおすすめです。

アイデリックコンセプトリゾート (Idyllic Concept Resort)
リペ島のアイデリックコンセプトリゾート (Idyllic Concept Resort) の口コミと評判。実際にアイデリックコンセプトリゾートに泊まってみた感想ですが、アイデリックコンセプトリゾートはサンライズビーチに面していて、海もきれいでおすすめのホテルです。海を眺めながらのお食事もおすすめです。

レストランでは、ベビーチェアを用意してくれているお店もあります。

またタイには辛い料理もあるので、子供に限らず大人にも「辛いのは大丈夫か?」と聞いてくれるレストランがよくあるので安心です。

リペ島には小さなホテルやレストランもあります。
子連れには向いてない場所もあるでしょう。

しかしお伝えしたように、子連れ客に来てもらおうとサービスを向上しようとしています。

リペ島のホテルやレストランについて、子連れだからと心配する必要はありませんよ。

子連れ向けのアクティビティ

リペ島カヤック

リゾート地に行ったらビーチやプールでのんびりしたい、と思いますが、子連れだと子供が飽きてしまいそうで心配ですよね。

リペ島のホテルやツアー会社では、子連れでも楽しめるアクティビティがあります。

先程お伝えしたように、子連れ客にもたくさん来てほしいから、アクティビティを充実させようとしているのです。

例えばシュノーケリングのマスクやカヤックを貸し出しているホテルもあります。

子供がまだ泳げなくても、干潮の時間帯は海が浅くなるので、マスクをして息を止めてしゃがんでみるだけでも楽しめます。
もちろん海にもぐらなくても、魚は見えますよ。浅瀬にもたくさん魚がいます。

カヤックは2人乗りなので、親子で海に繰り出せます。
もちろんオレンジ色のライフジャケットも借してくれるので安心です。

それからリペ島といえばシュノーケリングツアーもたくさんあります。

一般的なツアーは、朝から夕方までかかるので、子供には大変かもしれません。

しかしそのようなツアーの他にも、半日位のツアーや、サンセットツアーなど時間が短いツアーもあります。

アクティビティにあまりお金をかけたくない場合もあると思います。

先程お伝えしたシュノーケリング用のマスクやカヤックは、宿泊客には無料で貸し出しているホテルがあります。

今回の旅行で泊まったアイデリックコンセプトリゾートなどいくつかのホテルで実施していますので、ホテル選びの参考にしてみてください。

アイデリックコンセプトリゾート (Idyllic Concept Resort)
リペ島のアイデリックコンセプトリゾート (Idyllic Concept Resort) の口コミと評判。実際にアイデリックコンセプトリゾートに泊まってみた感想ですが、アイデリックコンセプトリゾートはサンライズビーチに面していて、海もきれいでおすすめのホテルです。海を眺めながらのお食事もおすすめです。

またツアーに参加しなくても、海の歩いていける範囲で魚を見ることができますよ。

ツアー会社やホテルのアクティビティに参加しても良いでしょうし、参加しなくても楽しめるのがリペ島なのかもしれません。

それでは親子でリペ島を楽しんできてください!

タイトルとURLをコピーしました