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フーコック島旅行に必要な持ち物

持ち物の重さ
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ベトナム最後の秘境と言われているフーコック島に7泊8日の旅行をしてきました。詳しい旅行記は下のリンクを参照してください。

フーコック島旅行記7泊8日まとめ
フーコック島旅行7泊8日の旅行記です。宿泊したのは、オンランビーチのコテージビレッジ、ロングビーチのサリンダリゾート、ケムビーチのJWマリオットホテルです。サオビーチにも行きました。夕食はナイトマーケットでエビのグリルです。

実際にフーコック島に旅行した経験を踏まえ、フーコック島旅行に必要な持ち物をまとめました。
フーコック島に到着してから買えばいいと思っても、簡単に見つからないこともありますのでしっかり準備しましょう。
これからフーコック島に旅行する方の参考になれば幸いです。

サングラスと帽子

リゾート地のフーコック島では、ビーチやホテルのプールなど外で過ごす時間が多くなります。
ビーチパラソルがあるとはいえ、サングラスを持って行きましょう。
また、ランチなどを食べにレストランに行くこともあると思います。
強烈な日差しに備えて帽子も持っていきましょう。

UVカットの日焼け止めクリーム

UVカットをしてくれる日焼け止めクリームも忘れずに持っていきましょう。

フーコック島では海やプールなど水の中に入ることもあるので、こまめに塗りなおせるように持ち歩くことがおすすめ。
日中街歩きをしていてもかなり汗をかきます。サングラスや帽子とあわせて、しっかり対策しましょう。

女性であれば、メラニンの生成を抑えてシミやソバカスを防いでくれる、コーセー米肌澄肌美白など、美白系がおすすめです。
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美白エッセンスも入ったトライアルセットが送料無料で購入できます。

使ったことがない方も、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

折りたたみ傘

フーコック島に持っていく傘は、折りたたみの晴雨兼用のものを持っていきましょう。
乾季で雨が降らない時期でも、日傘として活躍してくれます。

帽子やサングラスだけでは強い日差しを防げないと感じることもありますので、晴雨兼用の折り畳み傘がおすすめです。
雨季の旅行には突然のスコールに備えるためにも必須です。

ホテルの客室に大きな傘を用意しているところもありますが、出かけた先での急な雨に備えて持って行きましょう。

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水にぬらしてもいいサンダル

リゾート地のフーコック島では1日中サンダルで過ごすことになります。
高級ホテルでも宿泊客はサンダル履きの人が多くいます。
そのため履きなれたサンダルを持っていきましょう。

またビーチに行くと砂が付きますので、砂を洗い流せるように、水にぬらしても構わないサンダルがおすすめです。
もし水に濡らしたくないのであれば、ビーチサンダルも持って行くといいかもしれません。

海外用レンタルWi-Fi

フーコック旅行中もLINEやTwitterのSNS投稿、Google Mapなどの地図アプリの利用、メールチェックなど、インターネット接続をしたいなら、海外用Wi-Fiをレンタルしていきましょう。
海外用Wi-Fiレンタルサービスはいくつもあるので、迷ってしまうかもしれません。
そのようなときはグローバルWiFiがおすすめです。
東証1部にも上場している大手サービスで、サポート体制も充実しているので安心です。

海外専用グローバルWiFi

ウェットティッシュ

ナイトマーケットやローカルのレストランに行くときに、食事をする前に手をふけるので、ウェットティッシュがあると便利です。
手をふくだけでなく、気になる方は、テーブルやイスもきれいにできるので安心です。
食事のときだけでなく、何かと使えるので、ウェットティッシュを持ち歩くとけっこう重宝します。

ガイドブック

フーコック島だけ旅行するのであれば、ガイドブックは不要かもしれません。
ベトナムの地球の歩き方では、フーコック島のページは5ページ程度です。

とはいえ、ベトナムの基本情報なども書かれていますので、1冊手元にあると安心です。

また、フーコック島にはホーチミンやハノイを経由していく方が多いと思います。
フーコック島に加えて経由地に滞在する方は、ガイドブックを買っても損をしないと思います。

虫刺されのかゆみ止め

フーコック島に行く時期にもよりますので、必ず必要とは言えませんが、念のため虫刺されのかゆみ止めを持っていくとよいかもしれません。

もし虫が多くて、虫よけスプレーもほしい場合は現地で探しましょう。
日本の成分が海外でも効果があるとは限らないからです。

蚊取り線香も、日本と海外では成分を変えているそうですよ。

電源プラグ

旅行中にスマホやタブレットを充電するときに必要になるのが、電源プラグです。
海外では日本と違うプラグの形の場合が多くあります。

フーコック島ではCタイプがメインです。日本と同じ形状のAタイプもありあすが、Cタイプのプラグがあると安心です。

プラグの形が違うと充電できないので、Cタイプのプラグも用意しておきましょう。

なお、ベトナムの電圧は通常220Vです。
日本は100Vなので、充電には変圧器が必要という情報がありますが、スマホの充電だけなら不要の場合が多いです。
というのも、スマホ自体が色々な電圧に対応しているためです。

念のため、自分のスマホが対応している電圧をチェックしておくと、変圧器は不要になりますよ。

パスポートと帰りの航空券

ベトナムに入国するためには、残存期間が6ヶ月以上のパスポートが必要です。
フーコック島旅行に行くことを決めたら、まずはパスポートの有効期限をチェックしましょう。

またベトナム入国時には、帰りの航空券を提示する必要があります。
帰国便のeチケットの控えなどを印刷して持って行きましょう。
入国審査のカウンターで時間がかかっている人をよく見ます。
カウンターの係員に何も言われなくても、自分からパスポートと帰りの航空券を渡してしまいましょう。

スムースに入国して、楽しいフーコック島旅行になりますように!

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