サリンダリゾートからJWマリオットフーコックへ5つ星高級ホテル間を移動【旅行記:6日目】

サオビーチ


7泊8日のフーコック島旅行で、マリオットホテルに滞在する6日目の旅行記です。

5つ星の高級ホテル、JWマリオットフーコックからサオビーチ (Sao Beach)に移動します。

ディナーはビーチを一望できるテラスでルームサービスです。


フーコック島旅行記


JWマリオットフーコックで日の出観賞

朝日と女性

JWマリオットフーコックの2日目。

マリオットホテルはフーコック島の東側に位置するため、夕日ではなく日の出観賞をします。

05:45

この日は朝5時半起きして、ビーチにやってきます。

日の出を見るためです。

JWマリオットはフーコック島の東側に位置しているため、水平線から昇る朝日を見ることができます。

ネットで検索すると、この日の日の出時間は5時55分。

10分前にビーチに到着です。

部屋のテラスからでも日の出を見ることができそうですが、折角なのでビーチで観賞することにします。

同じように朝日を見ようとビーチにいる人は他に2組います。

天気は曇りというわけではないのですが、水平線近くには雲があります。

空が明るくなり始めていますが、日の出の予定時間を過ぎても、朝日は見えません。

そのまま待っていると、残念ながら海の水平線からではなく、雲の上から太陽が顔を出します。

日の出

少し残念ですが、日本で朝日が昇ることを見ることはないので、気分の良い時間でした。

ほとんど人がいないきれいなビーチというのも清々しいです。

フーコック島はロングビーチやオンランビーチなどの西側エリアの夕日が有名です。

しかし日の出を見ることができる東側もおすすめです。

そしてこの時にわかったのですが、ビーチがきれいなのには理由がありました。

ビーチの掃除

なんと日の出時刻前からホテルのスタッフがビーチを掃除していたのです。

しかも1人や2人ではなく、5人以上のスタッフが掃除しています。

朝日を待つ間も砂浜に打ち上げられる流木や海草を拾っていました。

おそらく夜中にはたくさんの漂流物が流れ着くため、日の出前の朝早くから掃除をしているのでしょう。

このような方たちのおかげできれいなビーチで朝日を見ることができていたのです。

06:10

清々しい朝のケムビーチ(Khem Beach)で30分ほど過ごし、部屋に戻ります。

JWマリオットフーコックの朝食: Tempus Fugit

Tempus Fugit レストラン

07:30

部屋を出発して朝食会場に歩いて向かいます。

07:40

朝食のレストランTempus Fugitに到着です。

部屋とレストランはホテルの敷地のそれぞれ端のほうに位置するので、徒歩だと約10分かかります。

ちなみにTempus Fugitは、ラテン語で「光陰矢の如し」という意味のようです。

そんな名前のレストランで朝食です。

レストランに入ると店員さんに案内されます。

レストランの外にテラス席もありますので、外にしたいと伝えます。

レストランの中のテーブル席にも、すでに結構多くのゲストが朝食を食べています。

テラス席では海を眺めながら朝食を頂けます。

朝食はビュッフェ形式です。

フルーツ

パパイヤやドラゴンフルーツ、オレンジもおしゃれに並べられています。

肉

お肉を目の前で切り分けてくれます。

煮物

和食もあります。

「Nimono」との説明がありました。

他にも海苔巻きや味噌汁もありましたので、日本食が恋しい方は満足できそうです。

パン

パンの種類も豊富です。

卵

ウェイターがビュッフェに並んでない料理を運んできます。

卵料理のようです。

せっかくなので頂きます。

バインミー

フランスパンに挟まれた小さなバインミーもあります。

フォー

もちろんフォーもいただきます。

猫

5つ星の高級ホテルのレストランTempus Fugitにも猫がいます。

隣のテーブルのイスの上に、自分の縄張りであるかのように人にも動じず寝転んでいます。

ビーフのお粥

お粥もあります。

ビーフのお粥です。

アイス

食後のデザートを頂きます。

アイスを頂きます。

カフェオレ

カフェオレを頂きます。

海を眺めながら、優雅な朝食を頂きます。

隣のテーブルは入れ替わり人がやってきてにぎやかです。

ノートパソコンを持っている人が多く、どうもビジネスでマリオットホテルに滞在している雰囲気です。

5つ星の高級ホテルで仕事できるなんてうらやましいと思う一方、こんなリゾートで仕事したくないとも思います。

09:40

ちょうど2時間近く朝食に費やし、レストランを出ます。

無料アクティビティ: タオルアート (Towel Sculpture)

タオルアート

朝食を食べながら、チェックインの時に渡された「Student Book」に載っているアクティビティを見ていました。

すると10時から「Towel Sculpture」のアクティビティがあるようなので、参加しようと思います。

09:45

ホテルの施設のひとつ、ランタンワークショップ(Lantern Workshop)に到着です。

急ですが参加できるか聞いてみます。

一瞬ちょっと困ったような表情をしましたが、OKの返事。

10時に戻ってくることにします。

09:50

フロントに来ました。

もうひとつ参加しようと思ったアクティビティがあるので、予約するためです。

夕方4時からのビアヨガ(Beer Yoga)です。

フロントの女性はどこかに電話をして予約してくれました。

それから今日の午後はサオビーチに行く予定なので、疑問があったので聞いてみました。

タクシーで移動予定なのですが、帰りのタクシーがあるのか心配です。

サオビーチには待機しているタクシーはいるのか質問してみます。

すると「いる」ということでしたので、安心します。

10:00

ランタンワークショップ(Lantern Workshop)に戻ります。

開始時間ですが、まだ始まっていないようです。

10:05

他にもう1組やってきて、タオルアート(Towel Sculpture)の開始です。

ゴザに座って作ります。

タオルアートのヒトデ

最初は簡単なタオルアートからということで、花を作ります。

アクティビティが終わった後は簡単だったなと思いますが、この時はインストラクターの方と同じように作るのは大変に感じました。

タオルアートの熊

それから、エイや小鳥、輪ゴムを使ったテディベアのような熊やクラゲ、象やイノシシなどを作ります。

目や口にするボタンも用意してあります。

生き物以外では、ネクタイをしたシャツなども教えてくれます。

タオルアートの白鳥

そして最後には、昨日ベッドにディスプレイしてくれていた白鳥のミニバージョンの作り方も教えてくれます。

今教えてくれている女性スタッフが、部屋の白鳥も作ってくれたのかもしれません。

大きなタオルを使えば、同じような白鳥を作れるのでしょうか。

ホテルが作成してくれたベッドに置かれた大きな白鳥のタオルアートは下記のリンクから確認できます。

»サリンダリゾートからJWマリオットフーコックへ5つ星高級ホテル間を移動【旅行記:5日目】

11:05

楽しく色々と教えてもらっていたら、1時間が経っていました。

最後に教えてくれていた女性スタッフから「ネットを検索したら動画があるよ」とのこと。

教えてもらっている最中、作り方を忘れないように写真を撮ったりしていたのですが、無駄な作業でした。

考えてみたらその通りで、日本に帰ったらYouTubeで探してみようと思いました。

ランタンワークショップ(Lantern Workshop)を出て、ぶらぶらホテルを見学します。

11:15

ロビーに向かう途中にいたバギーには誰も乗っていなかったので、運転しているスタッフに部屋まで乗せていってもらいます。

11:20

部屋に到着し、コーヒーを飲みながら少し休憩します。

11:25

昨日サプライズで頂いたアニバーサリーケーキ。

早く食べたほうがいいと思い、ケムビーチを眺めながら部屋のテラスでランチ代わりに頂きます。

テラスでアニバーサリーケーキ

マリオットホテルからサオビーチにタクシーで移動。ブランコ撮影。

サオビーチのブランコ

12:10

サオビーチに行くため、部屋を出発します。

12:20

ベルデスクにいるスタッフにタクシーを呼んでもらいます。

ロビーの入口にはタクシーは結構やってくるのですが、ちょうどチェックアウト時刻と重なってしまったためか、なかなか呼ばれません。

12:30

10分ほどロビーのソファーに座っていると、やっと声を掛けられます。

タクシーに乗ってJWマリオットからサオビーチに向け出発です。

12:40

マリオットホテルからタクシーで約10分、サオビーチに到着です。

タクシー料金は93,000VNDでした。

しかし降りた場所には、他にタクシーがおらず少し帰りが心配になります。

降りたところにいた男性にチケットのようなものを渡されます。

旅行前に調べていたところ、このチケットを持ってビーチにあるレストランを使うと、駐車代が無料になる、という情報がありました。

今回は片道づつタクシーを利用したためか、駐車代については何も言われず、このチケットを使う状況はありませんでした。

サオビーチのレストラン

レストランの敷地を横切り、ビーチに向かいます。

レストランの女性に声を掛けられ、値段らしき数字を伝えてきます。

ビーチに入るのにお金をとるのかと思い、一瞬驚きますが、よく聞くと、ビーチチェアを使う場合の値段のようです。

ビーチチェアがなくても良いので、そのままビーチに進みます。

サオビーチの吊りブランコ

ビーチの左手すぐのところに、サオビーチの写真で良く見るブランコがあります。

ビーチの木に吊るされたブランコと、浅瀬に建てられた木のブランコがあります。

早速ブランコに乗ってみようとすると、男性が近づいてきてお金を払うように言われます。

ブランコに乗る人からお金を払ってもらうようです。

一応どちらのブランコでも払う必要があるか聞いてみると、払う必要があるようです。

金額は20,000VND。

日本円にすると大した金額ではありませんが、お金を払ってまで乗りたいとも思っていなかったので、ブランコはあきらめます。

ブランコの近くには工事の看板があり、完成図の絵が描かれています。

今後開発予定のようです。

のどかな雰囲気も、今後変わっていきそうです。

サオビーチ全体

その後、別のブランコがある場所の近くに木陰を見つけて座ります。

木陰にはカップルが場所をとっていますが、他に良さそうな日陰の場所が近くにないので座らせてもらいます。

近くのブランコも結構人気で、お金を払って楽しんでるカップルがときどきいました。

サオビーチはJWマリオットのあるケムビーチと同じく遠浅の海です。

水もきれいで、透明な小さな魚が泳いでいる姿も見えます。

海に入ったり、ビーチで休んだりしながらのんびりと過ごします。

持参したビールも頂きます。

サオビーチにはフルーツの物売りの女性が何人かいるようです。砂浜に座っていると、声をかけられはしませんでしたが、フルーツのカゴを見せてくるので、首を振って断ります。

買う人がいるのかと思っていたら、地元の人らしき子供連れの女性が買っていました。

サオビーチのジェットスキー

14:30

サオビーチで約2時間過ごし、ホテルに戻ることにします。

来た時に到着した場所にはタクシーがいなかったので、タクシーに乗れるの別の場所がないかビーチを進みます。

レストランやまた別のブランコを通り過ぎます。

ビーチ全体にブランコは5か所ありました。

ジェットスキーやカヤックをレンタルしているお店もあります。

この先には道はないだろうという場所で引き返します。

レストランの後ろに道がないか、さっきよりも注意深く探します。

サオビーチの駐車場

そうすると駐車場のような場所がありました。

タクシーも停まっているようです。

しかしどのタクシーにも運転手が乗ってません。

近くのテーブルに座っている人に近づいていくと、こちらに気付いて歩いてきます。

タクシーに乗りたいと伝えると、行き先を聞いてきたので、JWマリオットホテルだと答えます。

すると「100」と言ってきます。

メーターは使わないようです。フーコック島で初のタクシー料金交渉です。

来た時のタクシー料金は93,000VNDでしたので、少し高いですが日本円に換算するとそれほどの額ではないのでOKします。

タクシーに乗って出発を待っていると、なぜか人数の多い他のグループに代わってほしいと言われ、タクシーを降ります。

このときはすぐに別のタクシーを用意してくれるだろうと思って降りたのですが、なかなか代わりのタクシーが見つからないようです。

さっきタクシーから降りなければよかったと後悔します。

やっと別の運転手が見つかったようですが、待たされたこともあり、値段交渉をしてみます。

80,000VNDや90,000VNDで交渉してみますが、100,000VNDで譲りません。

そのときちょうど客を乗せてきたタクシーがやってきました。

交渉はやめてそのタクシーに乗ることにします。

14:40

サオビーチから出発です。

乗った車はメータータクシーでした。

14:50

タクシーで約10分、JWマリオットホテルに到着です。

タクシー料金は89,000VNDでしたが、90,000VND払います。

このままロビーから部屋までバギーで連れていってもらいます。

15:15

午前中に予約したアクティビティは午後4時から。

部屋で少し休んでから、それまではホテルのビーチで過ごすことにします。

サオビーチに持っていったビーチタオルを交換します。

ビーチでゆっくりした後はプールに移動してのんびり過ごします。

無料アクティビティ: ビールヨガ (Beer Yoga)

ビールヨガ

15:55

ホテルの無料アクティビティ、ビールヨガ(Beer Yoga)の会場に移動します。

今朝、朝ごはんを食べたレストラン、Tempus Fugitの前です。

インストラクターの女性が準備をしています。

ヨガマットが12枚も敷かれていて、すでに1組待っています。

ヨガマットと一緒にサイゴンスペシャルのビール瓶が置かれています。

本当にビールを使ったヨガのようです。

参加者は10名。人気のアクティビティのようです。

途中で飛び入り参加してきた人もいたので、事前予約なしでも参加できるようです。

ビールヨガのクラスでは、色んなポーズをとりながら、その姿勢でビールを一口飲む、というスタイルでした。

結構難しいポーズもあり、なかなかビールを飲めません。

途中、ビール瓶を倒して、ビールをこぼしてしまった参加者もいるほどです。

ヨガをしている最中は、写真を撮れなかったので、ヨガの画像がないのが残念です。

16:40

ビールヨガ終了です。

チェックインの時に渡された「Student Book」という冊子には、30分間とありましたが、約40分間ヨガをしました。

海を見ながらのヨガは気分が良かったです。

ビールは半分以上残ってしまっていたので、レストラン近くのテーブルに座って、ゆっくり頂きます。

ケムビーチ(Khem Beach)で1時間の散歩

ケムビーチで散歩

16:50

ビールを飲んだ後は、JWマリオットホテルの敷地よりも先のほうへとケムビーチ(Khem Beach)を散歩することにします。

JWマリオットから先のエリアでは、建物が建設中です。

リゾート開発でどんどん風景が変わってしまっているのでしょう。

ビーチの遠くの突き当たりにお店らしき場所が見えるので、折角なのでそこまで歩いていくことにします。

途中、幅が数メートル位、川のように水が流れ込んでいる場所があり、水の中を歩きます。

もし満潮時刻と重なったら、渡れないかもしれません。

ビーチアート

おそらくカニが砂浜にもぐったときに掘られた砂だと思いますが、芸術的な模様もあちこちにありました。

自然にできるビーチのアートです。

ケムビーチのレストラン

17:10

JWマリオットからビーチ沿いに歩いて約20分、お店に到着です。レストランのようです。

こんな場所にあるのに、地元のお客さんがたくさん入っている繁盛店のようです。

お店をのぞいていると、店員らしき男性がやってきて、メニューを渡してくれます。

英語で書かれており、料理が全部どれも100,000VND。観光客相手の料金なのでしょう。

食事をするつもりはありませんでしたので、メニューを返します。

そのままレストランを通り抜け、海とは反対側に行ってみます。

レストランの後ろには急な山道になっており、バイクも何台か停まっています。

グーグルマップを見ても、道はありませんが、お客さんはこの山道を通ってきているのでしょう。

日本でフーコック島について調べているときに、ケムビーチのこのあたりには、シーフードレストランが並んでいるとの情報がありました。

しかし、おそらくリゾート開発で撤去されてしまったのでしょう。

残っている最後の1件のレストランなのかもしれません。

17:15

ビーチはここまでです。散歩の折り返し地点です。

レストランを後にし、ビーチを歩いてホテルに戻ります。

空も暗くなりはじめました。

ケムビーチは東向きなので、海の方向に夕日は見えません。

開発中の建物の方向に太陽が見えました。

マリオット前のケムビーチでウェディング

ビーチには人の姿は少ないですが、前のほうにカメラか動画の撮影しているようなグループが歩いています。

カップルの写真を撮っているようで、女性がウェディングドレスのような白いドレスを着てます。

おそらく結婚の記念写真なのでしょう。

そんな場所に選ばれるほど、ケムビーチはきれいなビーチなのでしょう。

17:50

部屋に到着です。

ケムビーチを歩いて横断したことになります。約1時間の散歩でした。

部屋にはスタッフがいてハウスキーピング中でしたので、部屋のテラスのソファーで待ちます。

すぐ終わったらしく、スタッフが出て行きます。

部屋で何度もスタッフに出会うので、頻繁に部屋をきれいにチェックしているのかもしれません。

シャワーを浴びたりして部屋でのんびりします。

JWマリオットフーコックホテルのバー: ケミストリーバー(Chemistry Bar)でカクテル

ケミストリーバー(Chemistry Bar)

18:45

チェックインの時に渡されたホテルのガイドブック「Student Book」を見ていると、ケミストリーバー(Department of Chemistry Bar)で7時までハッピーアワーを実施していることに気づきます。

あと15分で終了です。

歩いていくと間に合わないかもしれないので、フロントに電話して、バギーでのピックアップをお願いします。

18:50

バギーが到着しますが、運転手のスタッフは他に用事があるようで、少し待つように言われます。

お客さんをある部屋から別の部屋に移動させていました。

ハッピーアワーに間に合うかそわそわしながら、そんな様子を眺めてました。

そしてバギーで出発します。

18:55

ケミストリーバー(Department of Chemistry Bar)に到着です。

ハッピーアワー終了5分前、ぎりぎり間に合いました。

お客さんは何組かいましたが、寝られるぐらいの大きさのソファーの席が空いていましたので、そこに座ります。

ハッピーアワーの内容は、「Buy 1, Get 1」のようです。

1杯の料金で、2杯頂けるので、実質半額の料金でドリンクをいただけます。

モヒート

注文したのはやはりモヒート(Mojito)。

旅行2日目のオンランビーチの夕食で行ったレストラン、ビタースイートビストロ(Bittersweet Bistro)と同じようにミントがたくさん入っています。

»オンランビーチのホテルで自転車レンタル。フーコック島のリゾート満喫。【旅行記:2日目】

それから、コップに刺してあるストローは紙でできています。

このケミストリーバーだけではなく、朝食のレストランでも紙製ストローでした。

環境に配慮して、マリオットホテル全体で採用しているのかもしれません。

おつまみ

そしてモヒートといっしょにおつまみも出てきます。

このおつまみがとても辛くモヒートがすすみます。もしかしたらドリンクをたくさん注文してもらおうとするバー側の戦略かもしれません。

それでも食べ終わってしまうと、ウェイトレスの女性がおつまみのおかわりを持ってくるか聞いてきてくれます。

この後、夕食もあるのでお断りします。

つりベッド

バーのお客さんは数組で、みんな開放している窓の近くの大きなソファーを選んでいました。

少しバーを散策してみると、天井からつり下げられているソファーというよりも、大きなベッドもありました。

バーとは思えません。

もしバーが混んでいたとしても、リラックスできそうです。

ところで、早いもので明日はフーコック島を出発してホーチミンに移動です。

フーコック島に到着した初日は、とても暑く、まだぎりぎり雨季のシーズンだし、この暑さが続くのかと思いました。

しかし初日が暑さのピークでした。

初日の夜には激しい雷雨があったのですが、それを境に、雨季と乾季が入れ替わったかのように過ごしやすくなりました。

雨も初日の夜以外は降りませんでした。

年によってずれはあるでしょうが、10月末から11月初めにフーコック島旅行に来て正解でした。

ケミストリーバーではモヒートだけでお会計をします。

ハッピーアワーのモヒート1杯分の料金225,000VNDで、2杯頂きました。

サービス料金と税を合わせて1杯当り約130,000VNDでした。

モヒート(Mojito) 259,875VND(サービス料+税込み)

バーを出るときに、ライブ演奏をするミュージシャンが楽器の準備をしていました。

20時から始まるようです。

座っていたソファーからは見えない位置だったので気づきませんでした。

お会計もして、バーの外に出てしまったので、ライブ演奏はあきらめます。

19:50

部屋までバギーで送ってもらいます。

JWマリオットフーコックホテルの夕食: 部屋のテラスでルームサービスディナー

ルームサービスの夕食

19:55

バギーで約5分、部屋に到着です。

部屋には広いテラスがあり、大きなソファーとテーブルがあります。

部屋に戻ってきたのは、今日のディナーはルームサービスを注文して、テラスで食べることにしたからです。

20:10

ルームサービスのメニューを検討し、電話で注文します。

注文したのは空芯菜炒め(Stir-Fried Morning Glory with Leaf)とシーフードチャーハン(Seafood Fried Rice)。

最大で45分かかると言われます。

料理がくるまでは、テラスで白ワインを頂きます。

そのままテラスでゆっくりしようと思いましたが、テラスにいると波の音などでドアのベルの音が聞こえないので、10分ほどで部屋の中に入ります。

20:30

電話でルームサービスを注文してから約20分。

ルームサービスの料理が運ばれてきます。

料理を持ってきてくれた男性のスタッフに、テラスのテーブルに運んでもらいます。

その男性は料理をテーブルに並べながら「I like it.」と言ってくれます。

ビーチを眺めつつ、波の音を聞きつつ、部屋のテラスというプライベート空間でディナーを食べられるなんて、確かに素敵なことです。

空芯菜炒め

鉄板の空芯菜炒めです。

どこで食べてもおいしくいただけます。

シーフードチャーハン

シーフードチャーハン。

エビもたくさん入っていて、ボリューミーです。

おいしい料理と赤ワインを頂きつつ、フーコック島最後の夜を過ごします。

空芯菜 (Stir-Fried Morning Glory with Leaf) 80,000VND

シーフードチャーハン (Seafood Fried Rice) 250,000VND

合計 381,150VND (サービス料+税込)

フーコック島6日目の費用

フーコック島旅行6日目の費用はこちら。

項目 金額
食費 朝食 -
昼食 -
夕食 @ Room 381,150VND
酒費 Chemistry Bar 259,875VND
交通費 タクシー (ホテル-サオビーチ) 93,000VND
タクシー (サオビーチ-ホテル) 90,000VND
合計 824,025VND

今日宿泊したマリオットホテルは2泊で16,137,000VNDです。

1泊当り8,068,500VNDですのでホテル代を足すと、フーコック島旅行6日目の費用は8,892,525VNDでした。

いよいよ明日は、フーコック島最終日。午後までマリオットホテルで過ごして、ジェットスターの飛行機でホーチミンに向かいます。



フーコック島旅行記


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